種子島から鹿児島へ
[2008年02月16日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
種子島から鹿児島に移動し、実家に泊めてもらいました。
両親には正月に上京していただきましたのであまり久し振りとの感じはありませんでしたが、やはり二人で大きな家に住んでいるところを見ると、二人のうちどちらかが病気をしたらどうしよう?と考えてしまいました。
父も母も「東京には住みとうない!」と言います。
しかし私が鹿児島に帰るのはほとんど難しいです。まず、働き口がありません。
きっと私のように田舎に残した両親の面倒を将来どうしようかと考えている人は多いのではないでしょうか。
地域格差といいますが、私はなによりも若い人が地域で就職し、親と一緒に住めるようにすることが必要だと思います。
そのためには、地方に工場を作る企業に台湾や韓国に負けない支援をすべきではないでしょうか。
例えば、日本企業の半導体工場が台湾に行きました。これだけで何兆円という投資と何百人、関連産業を入れると何千人という雇用が台湾に取られたことになります。台湾や韓国、そして中国は工場を海外から呼び込むために、必死に税制優遇措置や補助金の提供などを行っています。
私たちの国も、雇用を生み出す企業にもっとがんばってもらうような「他国に負けない」制度を作りたいのです。
鹿児島空港で見つけた馬のロボット(手をたたくと動きます)
鹿児島神宮の午祭りをモチーフにしているようです。
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コメント
以下の表現は日本語としておかしいです。
実家や親に敬語を使うとは…
・両親には正月に上京していただきました
また、以下の表現にも違和感を持ちます。
・実家に泊めてもらいました
投稿者 : 2008年02月18日 19:06







