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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

北海道 帯広へ

[2008年02月19日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

昼から飛行機に乗り、帯広です。
青年局次長の石川衆議院議員の応援と道路特定財源問題の訴えをさせていただきました。

地元の新聞社を回らせていただき、それから地元の方々と意見を交換させていただきました。やはり民主党への期待とその反動からのいらだちを感じさせていただきました。
なぜ、暫定税率と道路財源問題について、もっときちんと情報発信をしないか?
民主党はあるべき日本の姿を示せていない
といった厳しい言葉をいただきました。

また、地方の状況として
○3年前まで一リットル30円台だった灯油が100円近くになっており、暖房が十分にできない家が出てきている
○教育予算がカットされ公立高校がなくなる
○輸入飼料の価格が数倍になり、また燃料費が上がっており酪農が大きな赤字となっている
○産婦人科医がいなくなり車で1時間以上かけて産婦人科に通うような状況
といった話を教えていただきました。
やはり燃料高騰には「燃料高騰を製品価格(この場合、原牛乳)に転嫁できるような法制度」が必要だと考えます。今回独占禁止法改正の議論がありますので、この点はきちんと議論していきます。
また、道路財源のような用途が固定化され中央政府がその使い方を決めるような予算は、地方に回し、地方が本当に必要とする医療や教育に地方の判断で回せるようにすべきだと痛感しました。


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コメント

>「燃料高騰を製品価格(この場合、原牛乳)に転嫁できるような法制度」
経済の専門家に言うことではないですが、単に製品価格に転嫁したら、需要が減少して逆に収入が減るんじゃないですか?
燃料高騰は広く各種産業に影響を与えていますが、現在の現象が投機的資金による一時的なものであれば、暫定減税などによる経済の下支え、新興国の消費増などの構造変化による恒久的なものであるなら、その変化に対応するような構造改革が妥当だと思います。
最近、自民も民主も保護政策重視に傾いている印象がありますが、国民一人一人の生産性が上がらないまま保護制度ばかり充実させても、結局社会コストの増加によって国が沈没するだけではないでしょうか?

投稿者 松本在住エンジニア : 2008年02月23日 07:25

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