独禁法の見直しに関して中小企業団体との会合
[2008年02月19日] [「技術立国」再び | 日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
独占禁止法を中小企業政策に活用できないかと
中小企業団体と打ち合わせを行いました。
お話をまとめると
○中小企業の状況:
2008年1月 DI -47.9(7.1ポイント悪化)、これは10年ぶりくらいの悪化率。
仕入単価DIが悪化。原料高の価格転嫁ができていない。
○独禁法への要望
デフレ、国際競争、公正な競争がなされていない。
優越的な地位の濫用、不当廉売(酒、ガソリンなど)をきちんと運用してほしい。
23区内の中小企業への原油価格高騰の影響を調査した。6割が影響ある。85%が影響を見込まれる。原油価格上昇分を価格転嫁できたのは5.5%しかいない。
不公正な取引への規制:不当廉売の影響は大きい。課徴金対象にする。実効ある運用をあげる。取締りの要件をきちんと示す。
下請取引適正化ガイドライン7業種(経済産業省)、1(国土交通省)>>業種を拡大する。ガイドラインがあることを周知徹底はしている。
いろいろと独占禁止法で対応できることがありそうです。
日本を支える中小企業のために働きます!
気合いが入ってきました!!
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