米オバマ候補のコミュニケーション戦略の勉強会
[2008年03月04日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
民主党青年局で若者の政治参加を促すための方策についての勉強会を開きました。
講師は、帝塚山学院大学本間正人客員教授です。
いくつか印象にのこったことは、
○若者が民主党員集会などでオバマ支持の発言が出てきており、それが大きな流れになった。
○オバマ陣営は90%以上が小口の献金となっている。一人当たりの献金の平均額は109ドル、それでもヒラリーよりも大きな献金を集めている。これを支えるのがインターネット。
○ipodキャストで毎日スピーチを流している。オバマは声がきれい、グラミー賞を取っている。
なお、オバマはハワイで生まれてインドネシアで過ごしたことがある。アジアに住んだことがある初めての大統領になる可能性がある。
ちなみに共和党候補のジュリアーニは大きな戦略ミスを犯した。戦わずに負けた。当初はトップを走っていたがアイオワ州で手を抜いたためにレースから離脱することとなった。
ヒラリーの誤算は油断。本選に向けて準備を進めていた。オバマはアイオワを真剣に取りに行った。
スキャンダルが3候補とも全然でない。
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