講演 「株主至上資本主義への疑問」
[2008年03月06日] [日記 | 講演] [コメント (3)] [トラックバック (0)]
今朝は、朝早くから地元川崎の倫理法人会で講演をさせていただきました。
最近、話しをさせていただいている「株主至上資本主義への疑問」です。
アメリカは、
90年代に
株主が会社の持ち主であるとの思想の下、
「自社株買い、配当の増額」を「社員の首を切ることと非正規社員を増やし」対応しましたが、
そのうちきちんととりまとめしたいと思っています。
しかしながら、政治家の評価は低いことを今日も実感しました。
政治家の話=面白くない
と皆さん思われているようです。
私は、学者出身の政治家として、そういったイメージを払しょくしていきます!!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5662
コメント
正論です。バシッと論文にまとめて、国会でもガンガン打ち出して下さい!
投稿者 コンサルタント : 2008年03月07日 19:13
もちろん株主至上主義は行過ぎている。
しかし最近小生のまわりでは
「株主至上主義は行過ぎている」論を言うのは
資金繰りが理由でVCから資金を調達して、結果として「経営能力の欠如」から資金がなくなる、ないしは赤字が続いてVCと揉めている 株主でもある経営者が多い。
社員は当然言えないYesマン体制が多いが、正直言って経営の力のない経営者は退場すべきだろう。税金も納めないわけだし、「株主至上主義は行過ぎている」論の前提条件を明確にしておかないと意味がない。
投稿者 kinkin : 2008年03月10日 18:28
>そういったイメージを払しょくしていきます!!
大事なことです。政治を身近なものにしてください。
投稿者 かわせみ : 2008年03月11日 11:04







