「オバマ アメリカを変える挑戦を」 マーリン・ブリル著
[2008年03月08日] [教育 | 日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
英語と和訳が書いてある本です。英語の教材に教材にうってつけです。うってつけです。
英語に詳しくない人でも1時間くらいで読めるのではないでしょうか。
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この本を読むと
黒人の血をひき、ハワイで生まれ、
インドネシアの滞在経験がある
大統領が生まれたら
大きな変革が生まれるのではないか
と強く感じます。
本書にはハワイで日系人と会っていたような表現があり、日本人に対する理解もあるのではないかと思わせます。
さて、今周、民主党大統領候補選はこのままオバマで決まってしまってしまうと思っていましたが、
ヒラリー・クリントンもがんばり、まだまだ選挙が続きそうな感じです。
共和党はマッケインに決まりましたので、
このままずるずると民主党候補が決まらないと民主党にとっては大きなマイナスになると思います。
変革のオバマが、実績のクリントンかという縮図
個人的にはアメリカが「変革」に向かってもらいたいと思います。
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