日銀の総裁について
[2008年03月11日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]
本日、民主党内でに日本銀行の総裁、副総裁人事にどう対応するかの議論が行われました。
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反対すべし、賛成すべし、との意見がなされ、やはり反対すべしとの意見が多い感じでした。
私は、「日銀総裁不在という状況は生じさせるべきではない」との意見を伝えています。
サブプライムローン問題に世界的連携で対応する中、我が国がトップ不在は許されません。
わが党からも候補者を提案すべきだと思います。
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コメント
代案も出さず、ただ反対している民主党の姿勢には、国民として非常に怒りを覚えます。
審議拒否、対話拒否が民主主義なのでしょうか?
今の日本の状況をどう考えているのでしょうか?
民主党栄えて国が滅ぶのではないでしょうか?
投稿者 一国民ですが・・・・ : 2008年03月18日 08:00
現在の世界経済の情勢のなかで、なぁーにも手を打っていないのは日本だけでしょう。今の自民党に責任感を感じる人が少ないの同じように、民主党の態度は大変無責任に見えます。かなり経済の緊急事態であるにも関わらず、平気でほったらかしにする政党が政権をとった場合、仮に有事になった場合も、わけの分からん議論で、国民を犠牲にしてもやむなしということになるのでしょう。選挙になっても指示する気にはなれません。政権交代のチャンスに自民党を追い込むゲームに血道をあげているような政党を誰が信用できるものでしょうか?結局、今の感情論政治に初めて持った数の力で遊んでいるようなもの。合理的な議論、対案とその論拠を明確にするべし。藤末さんがまっとうな意見を仮に言ってたとしても、結果が伴わなければ、評論家的な犬の遠吠えでしかない。
投稿者 困ってます : 2008年03月20日 02:00
以前から、野党第一党がしっかりすることが民主主義の基本と考えて、内容は別にして支持してきました。しかし、最近の民主党を見ていると、国の将来に向けた戦略よりも、自党が政権を獲得するための戦略を優先しているようにしか見えません。
ガソリン税の暫定税率は、当初の目的からは廃止すべきだと思いますが、それによってガソリンが安くなる云々よりも、国の収支のバランスを、どう改善するかが議論されるべきだと思います。自民党も民主党も、この論点をなぜ避け続けるのか、理解に苦しみます。多分、素人の認識を超えたレベルでの難しい駆け引きが行われているのでしょうが、分り難いことと実害が出始めていることは確かです。藤末さんたちの行動に期待します。
投稿者 山田恵一 : 2008年03月22日 16:46







