公開討論会での冒頭講演
[2008年03月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
冒頭に両党の青年局長が主張をプレゼンテーションしました)
私は民主党というよりも自分自身の主張。
「若い方々に政治に関心を持っていただき、投票に行ってほしい」を訴えました。
そして、私のスピーチは「若者への将来負担」です。
道路を作るとその将来負担が若い世代に行きます。
高速道路を借金してつくりましたので、道路公団が民営化されるときに44兆円の負債がありました。また、その他の道路や橋を作る借金(建設国債)は、240兆円。これはどんどん増えています。これらの借金は40年や60年で返済といった形になっています。つまり若い我々の世代が返さなければならないのです。
そして、作った道路の維持費も大変な額になります。国土交通省の予測で2030年には現在の道路の維持・更新費だけで8兆円にもなるとあります。無駄な道を作ればこの維持費も増え、それは我々若い世代が負わなければならないのです。
このメッセージは新聞やTVに全く流れず、すごく悔しい思いをしました。
でも、めげずに繰り返し、繰り返し発言していきます!!
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