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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

日の丸さんちの道路くん

[2008年03月14日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

昨日の公開討論会の冒頭に、民主党の「道路特定財源」と「暫定税率」という2つのポイントについての主張を述べさせていただきました。

その際、若者の皆様に分かりやすく「道路特定財源の一般財源化」について説明させていただこうと思い、下のような漫画を作ってみました。

道路特定財源の一般財源化の話を国ではなく家庭に置き換えて言うと、
「日の丸さんという一家があり、そこに道路くんという息子さんがおられる。息子の道路くんはガソリンスタンドでアルバイトをしており、お金を持っている。しかし、家はローンで大変なのに、アルバイト代を家に入れないで自分で勝手に使ってしまっているようなものです。やはりアルバイト代は苦しい家計に一度入れ、家族できちんと使い道を話し合い、そこから必要な分だけ道路くんのおこずかいにすべきではないでしょうか」
ということです。

厳密に正確な例えとはいえませんが、なんとなくの雰囲気は掴んでいただけるのではないかと思っています。

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コメント

 一般論ですが、ローンで大変だからと言って息子のバイト代を全額家に入れさせる家庭って、倫理的に問題がある家庭だと思いますが。

 普通の親・・例えば藤末さん・・が多額の借金抱えても、息子からアルバイト料全額入れると言ったら拒否しませんか?仮にもらうにしても後で絶対返すという感じなのが普通親だと思うのですが、いかがですか?

 そういった意味で、言いたい事というかお気持ちはよくわかりますが、ちょっとこれはいかがかな、と思います。

 例えば「会社」に置き換えて、副業で儲かって更に副業に投資、でも本業が倒産しそうだ、それで会社としていいのかという対比の方が良いのではないかと思います。

 ただ、新聞も良くやりますが、こういうたとえは、若者を正直バカにしすぎているのではないかといつも思います。
 大学生ですよ?
 政治漫画も漫画だから評価されるのではなく、漫画の登場人物の態度やセリフなどそういう面で厳しい読者の評価を受けているわけで。

 政治家の立場ではぜひ文章で勝負していただければと思います。

投稿者 ハーデス : 2008年03月15日 00:40

まだそんなことを言っているのですか
まだ小沢鋭仁議員には聞いていないのですね。
あなたのような方が青年代表とは失望しました。
民主党政権が誕生しても自公同様国民を苦しめることは明らか。
情けないです

投稿者 : 2008年03月18日 08:18

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