消えた年金記録5000万件、2025万件が特定困難
[2008年03月17日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
厚生労働省が消えた5000万件の年金記録の「名寄せ」作業の結果報告をしました。
なんと
全体の2割の1172万件しか年金記録の所属が明確になっておらず
4割の2025万件が所属が特定できない
となっています。
インターネットなどで情報を公開し、所属が特定できない記録の持ち主を探そうとしていますが、高齢者の方々がインターネットを見れるかが疑問です。
そもそも年金システムを委託運営しているNTTデータは年間800億円ものお金を年金からもらっており、その累計は2兆円にもなります。
また、NTTデータの社長は、昨年夏には新聞で「消えた年金の突合はできる」とおっしゃっていました。
この言葉に責任を持って突合を行っていただく必要があります。
もし、できないというのであれば、賠償問題ですし、
私は「至急、コンピュータシステムの担当会社を変えるべき」だと思っています。
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コメント
社保庁や厚労省、国交省の官僚が大量にデータへ天下りしていませんか?構造計算ソフトの大臣認定が一番早くでたのもデータですし。
投稿者 東工大生 : 2008年03月18日 01:17







