ドイツ社会民主党とアメリカの政策研究者とのパネル討論
[2008年03月26日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
特定道路税源というよりもガソリン暫定税率関係の法制度の整備をこの数週間はがんばっています。
支えてくださる関係者や議員の仲間がいますが、そこそこ仕事量も多く、ありがたく頑張っています。
私は、「政治で社会が変わること」をどんなに小さくてもいいから示したいと思っています。
道路特定財源を変えることを一歩に、教育予算、中小企業予算、環境エネルギー予算といった歳出を変えるとともに
暫定税率を廃止することを第一歩に、累進課税、不労所得への課税、納税管理の徹底など歳入も変えていきたいと思っています。
本日、ドイツSPDとアメリカの研究者と議論させていただき、「アメリカさえも含む世界が今の競争至上主義の資本主義に疑問を持っている」ことがわかりました。
![]()
私は、民主党を「まじめに働いている方々のための政党」にしていきたいと思います。
それは、不労所得に対する課税、最低賃金の情報、企業利益のステイクホルダーへの配分となります。
難しいことばを使いすぎと友人と妻から怒られてばっかりですが、がんばってわかりやすい言葉で主張を述べていきます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5698
コメント
運輸省事故調査委員会報告書写真では反対側からの写真を掲載しているが、第3エンジンにミサイルが突き刺さっている。
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/6405.jpg
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/6406.jpg
投稿者 123 : 2008年03月26日 23:09







