本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

ガソリンスタンドの混乱を防ぐために税制を整備すべき

[2008年03月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

本日の国会で政府の租税特別措置法が成立せず、
明日からガソリンにかかる暫定税率が下がることが決まりました。

しかしながら、私が懸念していることがあります。
それはガソリンスタンドの混乱です。

今回、民主党(藤末は発議者)が提出した「揮発油税等の税率の特例の廃止に伴う調整措置の実施に関する法律案」(ガソリンスタンド対策法案)が成立しなかったからです。
我々の法律だと、一リットル当たり25円の揮発油税を支払ったガソリンを25円安く売った場合、税金があとから25円戻ってくるという法制度です。

これは過去にウイスキーの減税を行った時に実施した税金の戻し方式と同じものであり、その点は、先週木曜日の経済産業委員会で国税庁に確認しています。

揮発油税は蔵出し税であり、4月1日から即時に暫定税率分を値下げして販売することはガソリンスタンドの経営上大きな負担となます。国民のガソリン価格の値下げ要求に対応するため、3月末日時点にガソリンスタンドにあるガソリンについて、書面上、一度製造場に戻し、暫定税率廃止後に改めて蔵出しをしたことにして、暫定税率を実質的に免除、4月1日に持ち越した在庫分についての税の還付措置を行う法案を我々は参議院に提出しているのです。

このことがあまりにも人様に伝わっていないことがすごく心配です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5704

コメント

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所