本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

コンタクトレンズ屋さんと眼科の関係

[2008年04月05日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

コンタクトレンズが段々と曇ってきましたので、コンタクトレンズ屋に行きました。

まずは、コンタクト屋に付属しているような眼科に行って、それからコンタクト屋さんに伺いましたが、
「なぜか眼科医(看護婦さん?)がコンタクトレンズの種類まで指定していました」
P1050087.JPG

私は眼科でコンタクトレンズの仕様を書いてもらい、コンタクトレンズ屋で財布に相談してコンタクトを選ぶと思っていましたが、

知らぬ間に一番高いコンタクトレンズを買うことになっていました。

私は、「他のレンズにしたい」と申し上げると、コンタクトレンズ屋さんは「種類を変えるのであればもう一度診察が必要だと」との回答。
それはおかしいのではないかと質問すると「これが普通だ」と言われました。

それはないだろうと思いながらも時間がないので、眼科医(おそらく看護婦さん)の書いた指示書に従い一番高いレンズを買ってしまいました。

詐欺にあったような気分ですので、以下のような質問主意書を出そうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コンタンクとレンズを購入する際に、○○法▽条に基づき眼科医の診察を受ける必要があるが、以下の点について確認をしたい。

1.コンタクトレンズの購入に際し、診察を受けた眼科医から固有のコンタクトレンズの種類まで指示されるケースがあるが、本来はコンタクトレンズの度数、サイズ等の仕様を示すべきであり、固有のコンタクトレンズを眼科医が指示するべきではないと考えるが法規的にどのように解釈されるか示されたい。

2.また、眼科医は目の検査だけを行い、視力、目のサイズ、角膜の検査等を眼科医以外が行い、また、眼科医以外がコンタクトレンズ仕様及び固有名まで指示そいているがこれはも法規的に問題があるのではないかとかんがえるがどうか。

3.そもそもコンタクトレンズ会社に付属する形で眼科医があること自体に問題があると考えるが、その問題について調査や検討を行っているのか。

右回答をお願いしたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

厚生労働省からいい加減な回答が来たら、とことん質問をさせていただくつもりです。

購入者の了解もなく、知らない間に一番高いコンタクトを買わされました。
こんな経験をされた方は私以外におられないでしょうか?

※追記※
質問主意書を出そうと思っていましたが、ハーデスさんからコメントを頂き、確かにいきなり質問主意書は行き過ぎだと思いましたので、まずは関係する業界の方や厚生労働省の担当課の方などから、お話を伺ってみたいと思います。
その中で、スノーマンさんの仰られている問題点も伺っていきたいと思います。

ハーデスさん、ご指摘をありがとうございました!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5718

コメント

いつも拝読させて戴いております。

まったくその通りで返答の成り行きを興味深く待ちたいと思います。

ご存知と思いますがコンタクト専門の眼科医の診療報酬は一般の眼科医より低く設定されています。
コンタクトの処方に限るためと思いますので納得出来るのですが問題は、
一般の眼科医がコンタクト屋さんの処方を書くだけの内容で一般診療の診療費を受取っている現状がある事です。

私の娘はこれに関連した事で悲しい思いを最近しております。

投稿者 スノーマン : 2008年04月07日 11:21

 いやちょっと待って下さい。
 お怒りはわかりますが、その感情をすぐさま質問主意書という形で役所にぶつけるのは、誤解を恐れずに言えば、最近急増している「ある店で不愉快な思いをした、お前ら(役所は)ちゃんとやってんのか!」といきなり電話で怒鳴りつけてくるクレーマーと同じじゃないですか。
(普通の苦情の方は「お問い合わせ」というかたちです)

 なぜなら、コンタクト屋の言い分だけで、コンタクト屋が正しいことを言っているのかの検証すらないじゃないですか。

 国会議員であれば、少なくとも業界団体のHPくらいは調べて、何法に基づく規制なのか(いや、薬事法ですが)を確認の上、まずは業界団体に厳しく疑問点を確認し(そのために業界団体があるわけですから)、納得がいかなかったらその点について厚労省に資料要求、それでも納得がいかず改正の必要があれば質問主意書という手順ではないでしょうか。

 上に日本コンタクト協会のURLを記載しました。私は全く知らなかった分野ですが、ヤフーの検索やウィキペディアでわずか5分程度で見つける事ができました。

 あまりにも質問主意書を安易に扱いすぎているし、業界団体に確認もしないで、法律も調べずに、いきなり質問主意書というのは、一般の方ならともかく、国会議員の権利の濫用と言われても仕方がないと思います。
 
 ふじすえさんの権威を下げるだけだと思いますし、これはちょっと「権力」を感じてとても悲しいです。

※意図がご理解いただければ、無論掲載されなくても構いません。できればこのスレ自体まとめて消して欲しいとさえ思っています。

投稿者 ハーデス : 2008年04月07日 23:43

ハーデスさん

ご指摘の通りです。
きちんとお話を確認した上で対応させていただきます。

この問題はコンタクトレンズ屋とお医者さんの関係となります。
きちんと勉強していきます。

このエントリーは書き換えさせていただきます。
ご指摘をありがとうございました。

藤末拝

投稿者 ふじすえ : 2008年04月08日 14:14

コンタクトレンズは、実体的に、医販分離が遅れていますよね。消費者のためにも、談合的な業界の動きをおさえるよう、がんばってください。応援しています!

投稿者 コンタクトレンズ : 2008年08月18日 10:01

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所