年金記録の確認の問題点
[2008年04月13日] [日記 | フード] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
山口を廻り、いろいろな方に話をお聞きしました。
その中に「年金記録の確認に行ったが社会保険事務所の対応が悪い」ということがありました。
どういったことかと言いますと、
年金記録便が来て、抜けがあったので事務所に変更に行ったら、
名前と生年月日で抜けたと思われる記録が見つかったが、
受付の人が「会社名を回答しないとあなたの記録とは確定できない」と言われたそうです。
その記録とは、名前と生年月日も合っているのに、また名前も珍しい名前であり、絶対同姓同名はいないと思われるのに、会社名を思い出せないので結局は「その企業で勤めた間の年金は登録されなかった」とのことです。
話をお聞ききて、「そもそも社会保険庁が犯した問題をなぜ我々国民がしりぬぐいしないといけないのか」と憤りを感じました。
お話をお聞きしていて感じるのは、やはり年金制度への不満です。
もう少し仕事が片付いたら、年金や社会保障にも取り組んでいきたいと思います。
さて、柳井の平岡事務所の近所のうどん屋さんに伺いました。
店の外まで人が並ぶくらいの混雑です。
写真ではわかりませんが、麺はうどんというよりもラーメンのふと目で、汁も濃く、なんとなくラーメンに近いうどんという感じです。
印象に残るおいしさでした。
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コメント
年金制度の問題点は、「年金支払いにおける申請主義」と「年金保険料の支払い事実の立証責任を年金加入者側に押し付けている」という2つにあると思います。
この2つは、社会保険庁の業務のずさんさを助長させています。この2つの問題点を是正することが必要と思います。
年金問題は国家への信頼を著しく損ねた大スキャンダルですが、未だに官僚側に逮捕者が出ていないのは検察と警察の怠慢か、時効制度の問題であると思います。犯罪の証拠情報を犯罪を犯した側が一方的に保持し、勝手に廃棄できるような場合には、時効の適用をしないという法制度が必要です。
しかし、日本にとって最大の問題は世界的な食料不足の時代が迫っており、金銭を支払っても食料を輸入できない時代がもうすぐ来るのに、日本の食料自給率が40%以下しかないということです。これへの対応策は、海にあります。日本の排他的経済水域の面積は世界第6位の広大なものです。海での食料大増産のための産業を急いでおこすための法制度が必要と考えます。
投稿者 久野 : 2008年04月15日 05:56







