本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

わが国とカナダのエネルギー分野での協力

[2008年04月23日] [外交 | 日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

ちなみにカナダとわが国のエネルギー分野での協力は以下のとおりです。

(1)オイルサンド
○2006年1月、経済産業省と石油元売会社などの官民合同の調査団が、オイルサンドの開発状況を調査するため、エドモントン及びカルガリーを訪問した。
○日本カナダ石油(新日本石油子会社)がシンクルード・カナダ社の権益の5%を獲得し、年間370万バレルの石油を引き取っている。
○カナダオイルサンド社(石油資源開発子会社)はアルバータ州にてオイルサンドの回収実験を行い、試験生産中。

(2)メタンハイドレート
○マッケンジーデルタに賦存するメタンハイドレートの生産能力調査を石油公団が中心となり、カナダ、米国、ドイツなどと共に国際共同研究として実施。

(3)ウラン
 ○シガーレイク鉱山の権益を出光興産(8%)及び東京電力(5%)が保有。開発中に坑内の出水事故が発生したため生産開始が遅れている。(生産開始時期は当初2007年であったが、2011年に遅延)
○海外ウラン資源開発(東京電力等電気事業者、鉱山会社等30社が出資)が、マックリーンレイク鉱山(年間生産量約2,300tU)の権益を7.5%所有。また、同社はミッドウエスト鉱山(2010年より生産開始予定で、フル生産時には年間約2,300tUを生産予定。)の権益の約5.7%を所有。
○日カウラン(伊藤忠商事、海外ウラン資源開発、三菱商事、三菱マテリアルがそれぞれ25%の株式を保有)が、ギガビック、シッソンズ、ドーンレイク、クリスティレイク等10件を超える鉱区権益を保有しており、ギガビック、シッソンズ鉱区については、JOGMECを通じた資金的支援を受けつつ、探鉱を実施中。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5754

コメント

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所