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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

民主党の地球温暖化対策の議論

[2008年05月13日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

サミットに向かい与党も地球温暖化対策を打ち出していますが、我々民主党も地球温暖化政策を議論しています。


党内でも様々な議論がありますが、
私は
1.2012年、2020年、2050年の削減目標を定めるだけでなく、その内訳がどうなっているか、その際生活がどう変わるかをある程度は示すこと
2.炭素税など経済的な措置だけではなく省エネ・新エネ技術の開発と普及といった根本的な対応を進めること
3.環境問題だけでなく、エネルギー安全保障や環境エネルギー産業の育成といった広い目的を持つべき
と指摘させていただいています。

地球環境問題については欧州を中心に国際的な関心が高まっていますが、わが国内ではまだまだそれほど高くないと感じます。
本日、我々の会合と同時にわが党の「社会保障制度」の議論が開催されました。すべてのマスコミの方々はそちらの会議に参加され、地球温暖化の会合には誰も参加されませんでしたので、やはり関心が低いと感じた次第です。

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コメント

初めて書かせて頂きます、政治については大変勉強不足な主婦です。私には5歳と1歳の息子がいます。今、気になっていることは地球環境が今後どうなってしまうのか、子どもたちの将来がどうなってしまうのか・・・私が小学生の頃、夏に30度になるのは珍しかった。ところが近年はそれが当たり前になってしまっている。20数年の間に夏の平均気温が確実に上がってきていることは平凡に暮らす主婦にも分かります。みんなの地球を守るため、日本に世界に働きかけて頂きたいのです。私も節約し、車の使用も極力控え公共交通機関を使う、できる努力をしていきたいと思っています。道路をどうのこうのする前に、地球に優しい日本になる方にお金を使って頂きたい、是非そうなってほしいのです。こうしている間にも温室効果ガスは排出されている・・・異常気象も起きている。直ぐにでもなんとかしなくてはならない、そういう時が来ているのではないのでしょうか。今ほどの便利さより、自然に優しい世界にはなれないのでしょうか。政治が変われば将来に希望が持てる、子供たちの健やかな成長や笑顔が見れる、そう思うのです。

投稿者 こばやし : 2008年05月16日 23:27

自分たちが生きている間に、とんでもないことになる、という感覚を持っている人が少ないのではないでしょうか。

誰もが危機感を持つ頃には、手遅れになってしまうかもしれません。危機感があれば、便利さ追求も抑制できるでしょう。

エネルギーの問題や地球環境に、もっと関心をもってほしいと思い、多くの参考文献を含めた、未来予測的なSFを書いています。

http://lv1uni.cool.ne.jp/tuki/moonletter.html

とくに、若いかたがたの関心を少しでも高めることができればさいわいです。

投稿者 ようしろう : 2008年05月19日 19:41

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