日インドネシア経済連携協定が成立
[2008年05月16日] [「技術立国」再び | 外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、インドネシアとの経済連携協定(EPA)が16日、参院本会議で承認されました。
これは、
日・シンガポール(2002年11月発効、2007年3月改正議定書署名)、日・メキシコ(2005年4月発効)、日・マレーシア(2006年7月発効)、日・フィリピン(2006年9月署名)、日・チリ(2007年3月署名、同9月発効)、日・タイ(2007年4月署名、同11月発効)に続く我が国7つ目のEPAとなります。
協定により2年間で介護士が600人、看護師が400人を受け入れることとなります。
わが国の労働力が減る中、外国人人材の一つの枠組みとなりうるEPA、これからどのように運用されるかに注意しないといけません。
ちなみに、1年目はそれぞれ半分の300人と200人の受け入れを想定しているようです。
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