毎日新聞夕刊一面に私の調べた道路財源無駄遣いの記事が載りました
[2008年05月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
毎日新聞の夕刊一面に
「国交省:8法人落札率98% 887人が天下り」
『国土交通省が06年度、所管する八つの社団法人に発注した事業計1294件(総額約670億円)の大半が随意契約で、予定価格に対する契約額の率(落札率)が平均98.88%と極めて高かったことが分かった。発注業務は道路の巡回や河川の巡視など。8法人には同省などから計887人が天下っており、同省の発注が天下り職員の人件費を支えてきた構図が浮き彫りになった。
という記事が載りました。
民主党の藤末健三参院議員が入手した資料などによると、8法人は各地方整備局などを通じ、道路巡回や河川巡視のほか、用地取得の現地調査や工事監督など国交省の事業の補助的業務を受注している。1294件のうち1265件(98%)が随意契約で、一般競争入札はわずか26件(2%)だった。他は簡易公募型プロポーザル2件、簡易公募型競争入札1件だった。』
山口の河川国道事務所に伺い調べさせてもらって以来、いろいろな資料をいただきますが、ここまで無駄使いをしているのか!と思うことがしばしばです。
会計検査院は本当に検査していたのだろうかという案件もあります。
基本的に国家公務員の方々を非難することをやりたくありませんが、
この道路特定財源の無駄使いはあまりにもひどいと感じます。
産業政策、温暖化対策など前向きな政策を作っていくとともに、このような無駄使いの指摘もやっていこうと思っているこの頃です。
国土交通省の方々も私のような国会議員なんかに指摘される前に是非とも正すべきところを自ら正していただければと思います。
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