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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

新しい記事がアップされました「Tech-On!:技術経営戦略考」

[2008年05月01日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

Tech-On!:技術経営戦略考に「宇宙基本法の成立を妨害する官僚たち」というタイトルで、新しい記事がアップされましたので、ぜひご覧下さい。

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コメント

都内の大学に通う大学生です。
今年、某宇宙関連企業の内定を頂きまして
来年から長年の夢だった宇宙開発の仕事に就く予定です。

ふじすえ議員の宇宙基本法についての記事、拝見させて頂きました。
現在の日本の宇宙開発の問題点について、非常に分かりやすく且つ的確にまとめられており、感銘を受けました。

宇宙産業は、今後確実に伸びると思います。
そうした国際競争の中、現行の問題のある宇宙開発体制では必ず国際競争から置いていかれるでしょう。

宇宙産業を日本の将来の基幹産業に育て、新たな雇用を生み出し国の活力にする為に
そして、宇宙開発を用いて新たな資源や技術を取得し、50年後100年後の人類の糧を得る礎を気付く為にも
ここが一番の正念場だと感じました。

記事から、官僚の干渉や特定政党の融通のきかなさ、目先の事しか考えていない視野の狭さ・見識の低さ等、問題は山積みだと思いますが
この法案に関しては民主党・自民党に期待するしかありません。
どうかこの法案を成立させることが出来るよう頑張って下さい。
応援しています。

投稿者 都内在住大学生 : 2008年05月02日 03:39

記事を拝見しましたが、3点疑問点があります。
まず、「私たちが考える宇宙基本法の主目的は、宇宙を防衛に使えるようにしようということではありません。」とのことですが、「防衛利用」は主目的ではないにしても解禁するのであれば、主目的うんぬんの記述は意図的な争点隠しではないでしょうか。(それこそ官僚がよく使う手口です。)

次に、宇宙の産業利用を進めるのであれば、JAXAだけではなく、それこそ経済産業省のNEDOや総務省のNICTも内閣府の下に持っていくべきではないでしょうか。

最後に、「文部科学省の方たちは、共産党や社会民主党の国会議員に直接説明を始めている」「普通はあり得ないこと。」と書いていますが、これこそ公僕である官僚本来の姿であり、与党ばかりに説明に行くのがおかしかったのだから、それを持って妨害というのもおかしな話ではないでしょうか。

以上、記事を読んでの疑問点を投稿させていただきました。

投稿者 リベラル無党派 : 2008年05月02日 09:27

大半の国民には短期的に全く影響が無い法案ですね。
国民に効果が及ぶのは何十年後ですか?

この法案が成立したら電気代やガス代が即安くなるんですか?
ワーキングプアが即まともな仕事に就けるようになるんですか?

この法案に力を入れるのは10年後で良いでしょう。
藤末議員はやりたいことなのでしょうが、私には全く関係がありません。

こんな状況でこんな法案を提出する議員がいることに失望します。

投稿者 : 2008年05月02日 15:52

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