宇宙基本法フォローアップ議員協議会
[2008年09月04日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
8月27日に宇宙開発戦略本部事務局が設置され、各省庁の予算概算要求が決まったことを受けて、超党派の標記会合を開催しました。
私はこの協議会の事務局次長として、政治のイニシアティブをこのまま維持するようにしていくつもりです。
まずは、野田聖子宇宙担当大臣から挨拶を頂き、それから各省庁の宇宙関連概算要求を説明いただきました。文部科学省をはじめ多くの省庁が宇宙政策を加速させようと動いています。予算の要求額は相当増えることとなります。
また、我々からは「JAXAの位置づけの見直しのスケジュール」をどのようするのか、また、GXロケットの開発プロジェクトの取り扱いをどうするかのといった指摘がなされました。
私は、宇宙外交をどのように展開するかに非常に興味があります。
丁度、韓国に伺った9月2日の朝鮮日報(だったと思う)の一面に「日本が宇宙の防衛利用を本格化。アジアにおける宇宙軍拡の懸念」という記事がのったことを外務省に指摘し、きちんと周辺国に宇宙基本法の意義を伝えて欲しいと依頼しました。
この宇宙基本法は、議員立法の新しい雛形になると考えます。がんばって新しい議員立法のモデルを作っていきます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/6002







