テレビへの出演
お笑い系の番組に出るのは、賛否両論あります。
反対のご意見は、「政策などをきちんと述べる番組に出るべき」というものです。
賛成のご意見は、「いっぱい顔と名前を売ったほうがいい」というものです。
比較的、男性は反対、女性は賛成のことが多いようです。
私としては、TVは有権者に伝える道具としてはもっとも効果が高いものですので、ある程度自分の意見が言える番組であれば、TV慣れするためにも出るべきだと思っています。
そういえば67年前の今日に戦争が始まっています。
80歳近い方が今の雰囲気は戦争前に似ていると仰っていました。自分は経験がないのでわかりませんが、大恐慌が戦争の遠因だったことを考えるとその方はそれを言われたのかな?と思います。
太田総理の収録 「政治家に学力テストを課す法案」
久しぶりに呼んでいただきました。
テーマは、「政治家に学力テストを課す」というものです。
麻生総理の漢字の読み間違いからこのような話になっていますが、
あまりにも民主主義を馬鹿にしている話です。
反対の意見をおそらく一番きつく申し上げました(放映されるとうれしいですが)。
マックス・ウェーバーは『政治家の資質は、情熱、責任感、判断力である!』としています。これが一番正しいと思っています。学力は条件に入っていません。
また、マックス・ウェーバーは、「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫(ぬ)いていく作業である」としているのです。
また、最後に抜き打ちテストということで、漢字と地理のテストがありました(番組開始時に初めてテストがある旨説明)。
「こそくなやり方」「損失のほてん」といった漢字がわかりませんでしたし、書いた字も汚い字でしたので減点されました。また、ロシアの大統領の名前も正確にはわかりませんでした。
きっとこれが放映されると思うと悲しくなります。絶対娘たちに馬鹿にされます。






















