福島県中小企業の方々と議論
[2008年12月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
印刷業は印刷数量が10月から減り始めている。自動車部品はこれから影響が大きくなると予測している状況(10月調査)
6割が売り上げ減少している。建設業の6割は採算が悪化している(官公需、民間需要の停滞)。小売は大型店との競争と消費停滞。
資金繰りはほぼすべてが悪化。中小企業者数自体が減少。
最近、廃業したいと言う人が増えている。
承継税制に対しては評価。子供に継がせたくないという社長さんが増えている。
貸し渋りの調査は2割もあるとの回答。サービス業と建設業に多い。貸しはがしは6%くらいになる。
9月まではこのような状況になるとの認識はなかった。原料高に苦しんでいた。10月に入って自動車関連が突然このような状況になった。地元では自動車部品メーカーが300名解雇。金土日の休みとなっている。
仕事は半減以下となっている。
政治から「国家戦略」が見えないことが大きな問題である。それを示してもらいたい。
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