講演 (その2)
すごく面白い講義を聴かせていただきましたので続編です。
「聞く」と「聴く」の違い
聞くは「耳」で物理的に情報が入る
聴くは「耳」+「目」+「心」+α
感情を伝えようとすると「聴」になる。
聴くことを心がけると態度も変わります。
横の受講者とのコミュニケーションのテストという実地体験をしながらの講義ですので、盛り上がります。
さて、クイズです。
「聴す」の読みはなんでしょうか?
答えは、続きに!
「現代コミュニティに求められる心理支援」
平和団体の学習会で
明治学院大額 井上孝代教授から
「心理学の観点からコンフリクトをどう処理するか」という講義をいただきました。
心理的支援と心理的援助
これから「支援」 関わる人と関わられる人の両者の存在が重要。
心理支援力=人間力
自己理解>自己コントロール>他者理解>関係形成力>他者支援力
オレンジ課題
A君とB君との間にオレンジがあるという問題。
A君が全部取るか?B君が全部取るか?オレンジをわけあう?
それを超えた答えが「トランセント(超越)」である。
全く考え方を変える。例えば、もう一個オレンジをもらってくる。オレンジをジャムにして付加価値をつける。などがある。
すごく勉強になりました。
民主党金融対策チーム会合
民主党金融対策チーム会合
私が事務局次長をさせていただいているチームの会合です。
金融については
1. 100%信用保証を受けた融資のリスクを10%から0%にすること(BIS2規制の読み替えが必要です。少なくとも国内銀行だけでもBIS規制を外すべきです。)
2. また、信用保証を受けた融資の金利を下げること(リスクをすべて政府が見ますので、リスク分を金利を落とすべきです)
3. 来年わかっているだけでも7兆円の社債の償還が来ます。これに企業が対応できるように資金をどのように提供するか。
最近は、ほとんど朝から夜まで打ち合わせです。
中小企業対策、雇用対策、金融対策、そしてODAによるガザやアフガニスタンへの海外支援などを議論しています。ややキャパシティを超えていますが、がんばっています。
平成21年度予算について
財務省から話を伺いました。
当然のことながら大きな予算の枠組みは変わっていません。
やはり予算の枠組みを変えるにはしがらみがない政党でなければならないと痛感します。
例えば、道路特定財源の一般財源化も結局は地方の道路等建設のための地域活力基盤創造交付金(9400億円)と看板をすげ替えただけのものとなりました。福田前総理がなされた一般財源化の閣議決定はどうなったか?という感じです。
景気が後退し、財政が厳しい中では、政府はより投資効果が高いところに資金を分配すべきですが、やはり官僚主導では無理だと思いました。政治のイニシアティブが必要です。
私個人としても政権に入ったらすぐに活動を起こせるように準備を進めます。
日本パレスチナ友好議連
本日は駐日パレスチナ大使と駐日エジプト大使からお話をお聞きしました。
停戦したといってもまだ地元は不安定であり、また、1000人を越える一般市民の死者が出るなどその傷跡はまだ深く残っており、復興支援が必要だということが理解できました。
私はODA委員会の理事でもありますので、
わが国としてODAで平和構築に貢献できないかを外務省の担当者の方々と議論していきます。
民主党宇宙基本法フォローアップ作業チーム会合
昨年5月「宇宙基本法」が成立し、今後、宇宙基本計画の策定、宇宙活動法の策定、宇宙政策実施体制の抜本的見直しを進めるため、フォローアップチームを設けて党内で議論を進めています。
本日は、宇宙基本計画の今後の検討スケジュールを議論しました。
平成21年度宇宙関係予算案は3488億円。前年度費10.4%の増額となります。
個人的には宇宙開発戦略本部の政策分析立案機能にもっと予算を使い強化すべきではないかと思っています。
「派遣禁止の根っこにあるもの」
オンライン「Tech-on!」に「派遣禁止の根っこにあるもの」という記事を掲載して頂きました。
是非ご覧下さい。






















