「爆笑問題が読む龍馬からの手紙」 著 爆笑問題
[2009年01月03日] [日記 | 読書録] [コメント (4)] [トラックバック (0)]
爆笑問題の本は、読みやすく、面白く、意外と新しい知識がありますのでよく読ませていただきます。
読みながら思うのは、爆笑問題のお二人は本当によく勉強しているということです。
太田さんが、本の中でも本を読むのが好きだと書いていましたが、相当読まれていると推察します。
なんとしても「豊かであらゆる人が笑顔で暮らせる社会」を創っていきます。
そのためにはまず経済成長が必要です。
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コメント
年金については
年金問題の正しい考え方―福祉国家は持続可能か (中公新書)
お読みになりましたカ?
投稿者 kinkin : 2009年01月05日 22:12
自動車産業に替わる輸出産業を育てねば、輸入物資を購入するための外貨を稼ぐことができません。内需のための医療や介護の産業や、農業の再生も当然に必要なのですが、輸出産業も必要です。輸出産業として、「砂漠の緑化のための装置の産業」と、「光合成住宅産業」が有望と思います。
●砂漠緑化のための装置の産業
PLA砂漠移動防止資材
http://www.mitsukawa.com/sabaku_eco.html
砂漠に森を蘇らせる
http://jp.youtube.com/watch?v=YMtirjb_74k
砂漠緑化に成功した土壌改良材『テラコッテム
http://www.eco-webnet.com/portal/modules/products_detail/products_detail.php?productsid=2756
投稿者 久野敦司 : 2009年01月06日 22:18
事実誤認だと思います。
歴史を都合良く使うのは非常に良くないことだと思います(皇国史観然り)。
幕末になぞらえるなら、一つだけ。西南戦争で内戦が終わるまで10年。憲法制定まで更に10年。是非この間の歴史をご覧下さい。すぐにできること、5年、10年の単位で腰を据えてやるべきものは別れるはずです。
今の民主党のやり方は、むしろ「建武の新政」です。
以下指摘させていただいた根拠です。
・侍による武力の独占
→江戸時代武力が使われたのは何回あるかご存じですか?むしろ刀狩(そして廃刀令)のおかげで日本は世界に冠たる銃刀法がいまなお成り立っているのです。アメリカの市民が銃を持つのと正反対です。
・鉄砲という最新技術の導入
→幕府が滅びたのを西洋銃器を大きな要因とするのは正確でしょうか。様式軍隊は幕軍であり、ガトリング銃を持っていた長岡藩、最強の海軍を持っていたのも幕府です。最も力を持ったのは「錦の御旗」「トップの戦意喪失(慶喜逃亡)」であるのは明らかでは?
・既存の組織の権威失墜
→これは別に幕末に限ったことではなく、いつの時代もある話です。ちなみに幕末は、改革派が幕府の要人を暗殺し、市中では市民も含めた「天誅」、京都、江戸をはじめ市民を戦渦や騒擾に巻き込んだ、そういう現実があります。
・地方からの成功モデル
→現代を除き、通信が不十分だった近代以前で時代が変わるときは、いつもそうです。
投稿者 ハーデス : 2009年01月09日 01:28
事実誤認というか、そもそも、ふじすえサンが知らないのでは?
100年以上前の話を持ち出すまでもなく、ふじすえサンが公費留学でアメリカにいた頃、今のミンス党の首脳部の面々による政権交代があったわけですが、バブル崩壊に伴う世相の混乱と国民の苦しみを無視した、現ミンス党党首の主導による政争の果てに、結局、何の成果も出せないまま自壊したという歴史的事実があったわけですが、こんな近過去の当事者集団のど真ん中にいて、「初の」セーケンコータイとか騒いででいられるのは、無知ゆえでしょう。
もしかしたら、自分たちの現党首が、かって、自分たちが常日頃批判している自民党の旧弊のど真ん中に君臨していたことすら知らないんではあるまいか、と本気で疑問に思いますよ。
投稿者 一市民 : 2009年01月10日 00:02







