NHK 新BSディベート「日本外交はどう変わるのか 民主党に問う」 に出させて頂きました!
「日本外交はどう変わるのか 民主党に問う」 というテーマでディスカッションです。
民主党からは、外務省出身の先輩二人 末松 義規衆議院議員、山口 壯衆議院議員 と 私
また、テレビ会議で海外から
マイケル・グリーン CSIS日本部長
ケント・カルダー ジョンホプキンス大SAIS所長
劉江永 清華大学教授
夏業良 北京大学准教授
が参加されるという豪華な機会をいただきました。
お笑いは元気の灯をともす!
連休で家で家族でTVを見ているとお笑いコンテスト「キング・オブ・コント2009」がありました。
見ていると妻が
日本で元気なのは「お笑い」と「アニメ」ではないか!
と指摘。
確かに、暗い話が多い中で、お笑いは世の中を元気にしていると思います。
日本で元気なものの中に「政治」を入れてもらえるようにがんばらないといけません。
遅れるわが国のFTA(自由貿易協定)
本日(2009年9月22日朝刊)の日経新聞3面に
「FTA、遅れ鮮明」という記事があります。
FTA発効国への輸出比率を比べており、
メキシコが93.5%
フランスやドイツで約73%
アメリカで、41%
中国で、24.1%
韓国で10%
そして日本が16%
となっています。
実際、私はわが国のFTAは遅れていると思っています。
まず、韓国は現在10%ですが、EUとのFTAが年内にも発効する見込みで、アメリカとも合意しています。
わが国はなにをするべきか?
1.まずはEUとのFTAを進めるべきです。韓国とEUのFTAが発効すれば、自動車で10%、一部の液晶テレビで14%の関税が韓国からの輸出はゼロになります。これでは日本企業は競争できません。
2.NAFTAやEUなど地域経済圏に属する国のFTA発効国への輸出シェアは大きくのです。わが国もASEAN+3(日中韓)、やASEAN+6(日中韓+豪NZ印)など地域経済圏の構築が必要だということです
3.そして一番大事なことは、きちんとしたFTAの締結戦略をつくり、体制を整備することだと考えます。
新政権でなんとかやり遂げたいと考えています。
9月27日夜に NHK・BSの 新BSディベートに出していただきます
今度の日曜日夜に
NHK 新BSディベートに出していただくことになりました。
テーマは、「日本外交はどう変わるのか 民主党に問う」というもので、民主党の意見でなく、藤末個人の意見を発言できるということでしたので出していただくことにしました。
民主党議員3名に、
アメリカからマイケル・グリーン(外交シンクタンクCSIS日本部長)、ケント・カルダー教授(ジョンホプキンス大ライシャワー東アジア研究所長)
中国から清華大学教授2名が
テレビ会議で参加し、ディスカッションを行うというものです。
連休中に参加者の著書と論文を読んで準備をします。
勉強の機会を頂き感謝です。






















