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自民党新総裁が谷垣氏に決まる

自民党の新総裁に谷垣氏が決まりました。
個人的には通産省の先輩でもあり、
色々と仕事の一緒にさせていただいている西村さんがなったらいいと思っていました。




西村さんと「プロボクシング振興議員連盟」の設立を打ち合わせしているときの写真。
スポーツ新聞の要請に応えてポーズ。

二大政党制の確立のため、政党が切磋琢磨するようにしなければなりません。

NHK 新BSディベート「日本外交はどう変わるのか 民主党に問う」 に出させて頂きました!

「日本外交はどう変わるのか 民主党に問う」 というテーマでディスカッションです。

民主党からは、外務省出身の先輩二人 末松 義規衆議院議員、山口 壯衆議院議員 と 私


また、テレビ会議で海外から
マイケル・グリーン  CSIS日本部長
ケント・カルダー  ジョンホプキンス大SAIS所長
劉江永 清華大学教授
夏業良 北京大学准教授
が参加されるという豪華な機会をいただきました。


中国の新聞に載りました

民主党青年局長として、上海方面の「東方早報」に載せてもらいました。

「平成の維新」だといいましたら、そのまま見出しになりました。

ジェラルド・カーティス教授と

先日、Professor Gerald Curtisとお話しする機会を頂きました。

アメリカにおける日本政治研究における第一人者です。
今回の政権交代が日本政治システムを変える大きなきっかけにならなければならないと仰っていました。

スマートグリッドの話

GEのエネルギー部門の幹部と話す機会を頂きました。

話題は、スマートグリッドです。
話をきくとアメリカの動きの早さにびっくりです。

連邦と地方政府が連携し、相当高度な実証試験地域をすでに作っています。

また、中国との連携も始めたようです(本幹部は次に中国に行くとのこと。中国でも実証試験をやろうとしているようです)。

スマートグリッドについては、もっと勉強して、経済産業省の増子副大臣にでも話を入れます。

江田議長と話す

会合で久しぶりに江田参議院議長とお話しました。

江田議長は
「父(江田三郎氏)の代からの夢である政権交代が実現できた。」
「ライト兄弟の飛行機のような政権がいい。つまり、不安定ながらもきちんと操作できる政権だ」
との話が印象的でした。

映画:「きみに読む物語(The Notebook)」

ビデオレンタル屋のキャンペーンで100円で借りました。
家で観る映画はいつも子供と一緒に観れるものばかりにしていますので、久しぶりの大人向け映画です。

the notebook.jpg
わかりやすい恋愛ストーリーです。古きよきアメリカという時代背景がいいですね!

なぜか妻とであったころを思い出しました(結婚してもらい18年)。
この映画ほど情熱ばんばんではありませんでしたが、結婚にはやはり「熱さ」が必要です。

恋愛は、好き嫌いとか世間体などでなく「遺伝子が決める」というわけのわからない持論を私は展開していますが、この映画を観て、より確信を深くしました。

映画を観るくらいの余裕が必要ですね。

お笑いは元気の灯をともす!

連休で家で家族でTVを見ているとお笑いコンテスト「キング・オブ・コント2009」がありました。

見ていると妻が
日本で元気なのは「お笑い」と「アニメ」ではないか!
と指摘。

確かに、暗い話が多い中で、お笑いは世の中を元気にしていると思います。

日本で元気なものの中に「政治」を入れてもらえるようにがんばらないといけません。

遅れるわが国のFTA(自由貿易協定)

本日(2009年9月22日朝刊)の日経新聞3面に
「FTA、遅れ鮮明」という記事があります。

FTA発効国への輸出比率を比べており、
メキシコが93.5%
フランスやドイツで約73%
アメリカで、41%
中国で、24.1%
韓国で10%
そして日本が16%

となっています。

実際、私はわが国のFTAは遅れていると思っています。
まず、韓国は現在10%ですが、EUとのFTAが年内にも発効する見込みで、アメリカとも合意しています。

わが国はなにをするべきか?

1.まずはEUとのFTAを進めるべきです。韓国とEUのFTAが発効すれば、自動車で10%、一部の液晶テレビで14%の関税が韓国からの輸出はゼロになります。これでは日本企業は競争できません。

2.NAFTAやEUなど地域経済圏に属する国のFTA発効国への輸出シェアは大きくのです。わが国もASEAN+3(日中韓)、やASEAN+6(日中韓+豪NZ印)など地域経済圏の構築が必要だということです

3.そして一番大事なことは、きちんとしたFTAの締結戦略をつくり、体制を整備することだと考えます。

新政権でなんとかやり遂げたいと考えています。

9月27日夜に NHK・BSの 新BSディベートに出していただきます

今度の日曜日夜に
NHK 新BSディベートに出していただくことになりました。

テーマは、「日本外交はどう変わるのか 民主党に問う」というもので、民主党の意見でなく、藤末個人の意見を発言できるということでしたので出していただくことにしました。

民主党議員3名に、
アメリカからマイケル・グリーン(外交シンクタンクCSIS日本部長)、ケント・カルダー教授(ジョンホプキンス大ライシャワー東アジア研究所長)
中国から清華大学教授2名が
テレビ会議で参加し、ディスカッションを行うというものです。

連休中に参加者の著書と論文を読んで準備をします。
勉強の機会を頂き感謝です。

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