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ブログ

インターネット選挙運動解禁への道

来年の参院選にむけ、インターネットを用いた選挙運動が
解禁できるよう、動きが進んでいます。

東洋経済オンラインにて、連載記事を始めさせていただきました。

アエラにも載せていただきました。

「恐慌は日本の大チャンス」 高橋 洋一 著

内閣参事官として小泉政権、安倍政権で政策を立案されていた高橋洋一氏の著書です。

高橋氏が政府で活動されておられた時からお付き合いさせていただき、政策の議論をさせてもらっていましたが、本書を読んで、あの時はこんな仕事をされていたのか、と思うところがいくつかありました。

実際、埋蔵金の話は、高橋氏から聴いて、国会でどんどん指摘して、結局は埋蔵金は認められましたし、
国会公務員改革で改正公務員法を政令(政府が決めれる)で法の趣旨をひっくり返すのは問題との指摘は、相当官僚機構内での摩擦があったと思います。
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本書の一番大きな主張は、「政府紙幣によりデフレを脱却せよ」と考えますが、私も同感です。
日銀の独立性を強調しすぎ、日銀は物価について責任を取らなくもいいような方向に進みつつあるのは私も懸念しています。

景気対策は、財政政策(政府が予算を使う)と金融政策(市場の資金量調整など)を複合的に行わなければならないと考えています。
なんとか新政権から「デフレ脱却政策」を打ち出したいと考えます。

「科学者の楽園を作った男」 宮田親平 著

科学者の楽園=理化学研究所(戦前)を創った「大河内正敏」と理化学研究所の話です。

理化学研究所の勉強をしようと読みました。

理化学研究所 第3代所長大河内正敏は、理研を大改革し、リコーなど数々の企業を生み出し、科学を実用化する研究機関を実現する。

これを「科学者の自由な楽園」としているが、そこに至るには大きなリスクを背負う勇気や危機を乗り切ろうとする協調性があるように思う。
今の理研はどうなっているのだろうと考えてしまいました。

また、長岡半太郎、寺田寅彦、湯川秀樹、朝永振一郎らの科学者の逸話は面白く読めました。
特に理研に田中角栄が関係したことは本書で初めて知りました。
riken.jpg

そういえば、東大キャンパス(工学部)には大川内先生の銅像があったような記憶があります。

スパコン三部作、完結!

たくさんの方にお読みいただいた、
事業仕分けにおける次世代スパコン・プロジェクトについての
記事が、3本目をもっていったん完結いたしました。
是非、ご覧ください。
「次世代スパコン・プロジェクト」論争でわかったこと

1本目 : 「次世代スパコン・プロジェクト」がダメだしされたわけ
2本目 : 「次世代スパコン・プロジェクト」が復活しそうなワケ


田村謙治公式ウェブサイトより

ロジャー・パルバース氏 講演

東工大の会合で東工大 世界文明センター所長 ロジャー・パルバース氏の講演を聴きました。

ものが少ないのを良いとする文化、今の物質文化と反対の文化が日本の良さである。

世界の先端を走っているとの指摘でした。

なかなか深いですね。

Photo by (c)Tomo.Yun

パレスチナ・ガザ地区の現状に関する国会議員・NGO意見交換会

表記の会合が、国会内で行われ、呼びかけ人代表として参加させていただきました。

2008年12月27日に始まったイスラエル軍によるガザ空爆から、1年が経とうとしております。

パレスチナ・ガザ地区の復興支援に取り組まれているNGO関係者の方によると、
2008年12月から2009年1月までの間で、死者は1300人以上、家屋破壊 20000軒以上もの被害があり、多くの行政施設、学校、病院なども破壊されたとのことです。
また、経済封鎖が継続されており、復興がほとんど進んでいない状況にあり、今もなお瓦礫の山が残っているとのことでした。
そして、今年9月15日には国連調査団が報告書(ゴールドストーン報告書)を公表して、問題解決に乗り出しましたが、日本政府はこの報告書を承認する決議に対し、棄権をするという行動をしているとの情報をいただきました。

これまでも質問主意書などを通じて前政府に対し、我が国の支援の在り方などを質問してきました。
一日も早い復興を遂げられるよう、現政府に対してプッシュしていきたいと思います。

Financial JAPANに載せていただきました

Financial JAPANに載せていただきました(表紙は出井伸之さん)
日本のFTA戦略についてです、是非ご一読ください。

また、東京大学政策ビジョン研究センター
1周年記念フォーラムのサイトにも載せていただきました。

米核廃絶研究者との会談

アメリカの核廃絶・不拡散の専門家と打ち合わせをしました。
2点、インパクトがありました。

1)米議員の中でも、核兵器・核軍縮の流れが広がっている。
私が5月にワシントンDCに行った時、10名以上の米議員たちと
話しましたが、誰も廃絶には賛成しませんでした。
その背景には、アメリカの選挙の構造的問題があるようでした。
(特定産業からの寄付が政治には必要であったり、退役軍人
の方がボランティアで選挙を支えていることなど)
しかし、現在はすでに核廃絶に動き出している議員がいる
ということに非常に驚きました。

2)中国でも、中国人学者の中で核軍縮に議論が及んでいます。
相当影響力を持っている学者さんもおられるようです。

日本として、核廃絶に貢献できることを確信しました。

ODA委員会にて

UNDP(国連開発計画)のクラーク総裁が来日され、
ODA委員会等で打ち合わせしました。
私から、アフガニスタン・パキスタンの民生支援について
日本とUNDPの連携を進めるべきと提言し議論しました。
近いうちに、上記2国支援プログラムが公表されます。

クラーク総裁とは、私が10月に国連にうかがったときに
議論しておりましたが、だいぶ中身が具体化したとの
実感があります。

スパコンの復活を 第2弾

前回多大なご反響をいただいた次世代スパコン・プロジェクトに
ついての第2弾の記事を日経Tech-Onにアップいただきました。

大きく意見の分かれる問題かと思います。
引き続き私も、中立公正な立場から意見を述べていきます。

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