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ブログ

2009年を振り返り!

また一年が終わります。
家族、友人とも無事に過ごすことができたので、個人的にはいい一年でした。

また、仕事面でも民主党が政権をいただいたことは自分が思う政策を実現するためには大きな一歩となります。

一番大きな反省は、「思考の自由度」が落ちてきたということです。

常識や思い込みといったものに自分の思考がどんどん束縛されつつあります。

より自由な思考を目指して行きます。
自分がやりたいこと、自分がやるべきことをもっと感じなければなりません。

「きりぎりす」 太宰治著

NHK・BSで短編の映像を見て、青空文庫で読みました。

一生貧しいと思って結婚した画家が出世し、妻の心がどんどん離れていくと言う短編です。

以下の一節が印象的です。

これからも、(夫は)ずんずん、うまく、出世をなさるでしょう。くだらない。「私の、こんにち在るは」というお言葉を聞いて、私は、スイッチを切りました。一体、何になったお積りなのでしょう。恥じて下さい。「こんにち在るは」なんて恐しい無智な言葉は、二度と、ふたたび、おっしゃらないで下さい。

太宰治は、この画家に自分を映していたのではないでしょうか?

映画 「遠い空の向こうに(OCTOBER SKY)」

TUTAYAで100円なので借りました。
しかし内容は感動です。
octobersky.jpg

1950年代後半のアメリカの炭鉱町。
当然、炭鉱は廃れて行きつつあります(1965年に炭鉱は廃坑)。その閉じられた町でロケットを打ち上げる高校生4人組。

色々な壁を乗り越え、最後は科学大会で優勝し、大学の奨学金を獲得し、それぞれ町を出て行きます。
原作名は、Rocket Boys。私はこちらの方が題名にふさわしいと思いますが。
実話の映画化です。

31歳で病気でなくなる女教師の存在は本当に大きなものがあります。そして町の人たちの支援。

最後に実際の映像が流れますが、実際の登場人物と役者がそっくりでびっくりです。

それぞれのRocket Boysが町を出て、主人公はNASAのエンジニアに、自動車ディーラー、化学者、保険代理店など自分たちの道を歩んだというラストシーンがすごく印象的でした。

友情と家族と町の人たちの愛情、そして情熱。
いい時間をすごせました。

ITと経済成長戦略

仕事納めの挨拶に知り合いの会社を廻らせてもらいました。

やはり、皆さん大変です。大幅に売り上げがおちています。

ITベンチャーにも伺って話を聞かせていただきましたが、

特に、「政府のIT投資の問題」、つまり使われない、技術力向上に結びつかない情報システムの投資が日本の競争力を落としている、との話が印象的でした。確か政府のIT投資は年間2兆円に近かったと記憶します。

本日発表予定の「経済成長戦略」にも「IT」が入っていますが、やはりわが国の生産性向上とイノベーション推進のためにも「IT政策」を再構築する必要を感じます。

IT政策は計画よりも実施が求められていると思います。
原口大臣が言っている新しい情報通信政策を所管する役所の設置も一案です。

ツイッター議員つぶやき祭り

12/28 年末緊急企画!「ツイッター議員との今年最後のつぶやき祭り」が
神田のデジタルハリウッド大学にて開催されました。
私も登壇者として出席させていただきましたが、
ツイッターを利用したインターネット上の呼びかけで集まられた方々で
100人以上もの大盛況でした。
ネット動画中継をご覧になった方は700名にも及んだと聞きます。
スポーツ報知にもとりあげていただきました。

映画「カールじいさんの空とぶ家」

久しぶりに土日に家にいれますので、家族で映画を見に行くことにしました。

この映画は大人も子供も楽しめます。家族で見るのにはすごくいい映画とお勧めです。

内容は、幼少の時から一緒にいた奥さんに先立たれたカールおじさんが奥さんとの夢であるギニア高原の幻の滝を目指して「家に風船をつけて飛び立つ」というものです。

そして、カールおじさんは、冒険を通じて新しい家族を見つけるというストーリー(藤末解釈)。

特に、奥さんが冒険ノートに残した「はしりがき」は涙が出ました。

映画を見た後、妻に「年とったら子供と一緒に住みたいね」とついつい言ってしまいました。(日ごろは、子供に迷惑をかけないようにしたいね、」と言っておりますゆえ。)

映画 「グッバイ、レーニン!GOOD BYE LENIN!」

旧東ドイツの母子家庭の話。
ggodbyelenin.jpg

夫がひとり西ドイツに亡命し、残された「愛国的」となった母親と二人の子供。
母親が息子が反政府的な活動により警官に捕まるところをしているところを目撃し、心臓発作で意識不明の重態となる。
そして母親の8ヶ月の意識不明の間にベルリンの壁は崩壊し、東ドイツはなくなる。

息子は、愛国者の母のために東西ドイツ統一を隠し通す。相当無茶があるが、その努力がおかしくも悲しい。本当に親孝行な息子だと感心しました。

母親が、子供たちに隠していたことを伝え、分かれた夫と会い、亡くなる。救われた気分。

最後の若き日の母親と子供たちの映像が印象深いものがります。
あと、音楽がよかったです。

GREEブログとの連動始めました

大学教官時代からやっていたGREEでしたが、最近はご無沙汰でした。
このブログとの連動や、twitterとの連携もできるとのお話しをうかがい、
早速、GREEブログとの連動をしてみることになりました。

ITの世界は競争が激しいですね。

オーナー課税廃止を新政権が決定!!

ソフトバンクIT+ビジネス連載記事に、
オーナー課税(特殊支配同族会社課税制度)廃止を新政権が決定!!
をアップさせていただきました。
今月22日、「2010年度税制改正大綱」が公表され、
民主党のマニフェストに掲げられた「オーナー課税廃止」が盛り込まれました。
3年前につくられたオーナー課税制度。なぜ、今回、同制度が廃止になったのか。
同制度の問題点と、その経緯をご説明させていただいています。

大みそか ルビコンの決断

経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」(テレビ東京系)
「ニッポンの大決断2009 政権交代」に私も少しですが出演させていただきます。
実際の政治家の役を役者さんが演じられるということで、
私を演じてくださるのがどなたなのか本当に楽しみです。

【決定済み放映予定】
地上波 2009年12月31日(木)21:30-23:30
BSジャパン 2010年 1月 5日 (火) 20:55-22:55

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