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ブログ

企業団体献金全面禁止を参院議員総会にて提唱

今朝の参院議員総会にて、全民主党参議院議員の前で、
企業団体献金全面禁止を今国会で提出すべし、と強烈に声を上げました。

お昼の日本テレビではニュースにしていただいたようです。

政治とカネの問題は、民主党もそうですが、政治全体の信頼にかかわる懸念事項です。
超党派の取り組みを進めます。
民主党が出さないのなら、議員立法を提出することも考えます。

普天間移設、辺野古で大筋合意、事実上の現行案に

日米両政府は22日、普天間移設について米軍キャンプシュワブ沿岸部(名護市辺野古)とする案で大筋合意しました。これは、事実上の現行案(当初予定していた案)に結局戻ったこととなります。

私も、10月末に米国のダニエル・イノウエ上院議員と議論した際に、
「現行案しかない」と強く言われていたため、やはりこうなってしまったかという感想はあります。

今後鳩山総理は、まず、謝る必要があると思います。
その後、長期的多面的フレームワークを示した上での議論を深めるべきと考えます。

長期的側面としては、究極的には米軍基地に係る安全保障問題をどうするのか、
多面的側面としては、周辺諸外国との関係と沖縄の雇用問題をどうするのか、
があります。

日米との交渉という点では、核兵器の不拡散、核削減、地球環境問題にまで
踏み込んだ議論と協力を、今後前向きに進めるべきであるし、それを念頭においた
交渉を進めるべきと言えます。

5,000人以上の視聴者から厳しい指摘が相次いだ永田町なう3(4月22日開催)
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自民党平将明議員と改正貸金業法で対談します

4月23日付けブログ
で述べさせていただいたように、貸金業への規制強化により、600万人の方が新たに
借入をできなくなるという改正貸金業法の施行が6月18日に迫っています。
本法は厳しい取立などで困られている方々を救済するために成立したものですが、
本来は対象に含まれるべきでない方まで対象になってしまうため、大混乱が起きると
予想されていますし、中小企業の資金繰りへの影響も甚大と考えられています。

自由民主党の平将明衆議院議員も本件のエキスパートでいらっしゃいますが、
5月24日月曜日に雑誌サイゾーの企画で対談をさせていただけることとなりました。
当日の模様は、USTREAMで実況もしたいと考えています。
当日の私のツイッターにご注目ください。

今月号のFINANCIAL JAPANでちょうど特集も組まれておりました。
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企業団体献金の全面禁止を、あらためて誓います

政治とお金の問題は乗り越えないといけません。
私は、
1.国民が納得するきちんとした説明
2.企業団体献金の全面禁止
を常に提言しています。

1.については、政倫審での説明で国民の皆さんが納得してもらえるかどうかが鍵だと考えます。
しかしながら2.企業団体献金の禁止は、国民新党の反対のみならず民主党内では労組の反対もあり止っている状況です。
非常に焦燥感が高まっています。

私は、民主党単独政権を作らないと日本を救えないと思っています。
日本には、時間がありません。悠長なことは決して言っておられません。

政策で日本を変えて、救っていくために藤末が何をできるのか。
残り少ない時間の中で、私自身の最善を尽くしてまいります。

私が事務局長を務めた企業・団体献金全面禁止研究会の生中継は延べ10,000人に
ご覧いただきました。有限実行でなければ許される話しではありません。
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ニコニコ動画「とりあえず生中~ニュースの火曜日~」

ニコニコ動画さんの看板番組「とりあえず生中~ニュースの火曜日~」に、昨晩出演させていただきました。

60年ぶりの大改正をむかえる放送法について、そしてインターネット選挙解禁について、ニコニコユーザーさんからのコメントをリアルタイムでいただきつつ、貴重な情報交換とご説明をさせていただけました。

放送法は、私もおととし担当しておりましたが、「放送」「通信」という2区分で物事を考えることにすでに無理が来ており、新たに「インターネット」という3区分目を入れて考えることが重要です。
ネット選挙解禁については、今朝の朝日新聞にも大きく載せていただきましたが、
この参院選が長篠の戦いとなり、日本の政治が爆発的に変わっていくと確信しています。

番組の冒頭で、ふじすえ健三テーマソング"We are THE ONE!" の初公開もさせていただけました。
戦国時代まで遡れば私の親戚である作曲家の藤末樹さんプロデュースで、
たくさんのアーティストの方々の完全ボランテイアで完成した一曲です。
是非、みなさまお聴きください。
この曲は、著作権フリーとしておりますので、みなさまからプロモーションビデオなどどんどん作っていただければと願っています。初音ミクやMADなど、いろいろな愛し方もしていただければと思います。

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藤末からの口蹄疫現場報告

昨晩まで宮崎県におりました。
3月よりウイルスが侵入し、現在大災害となっている口蹄疫について、現場からの声をうかがってまいりました。

私は、現場からの情報ソースがほとんどですので、若干の専門的間違いがあるかもしれませんが、
口蹄疫は尋常ではない感染力を持つ、強力なウイルスです。
ねずみやカラス、そして人の靴を媒介とし、牛や豚に感染していきます。
(偶蹄類にしか感染しないため、ねずみが感染するということはありません。あくまで媒介です)

現在宮崎の多くの牧場では、網や石灰が周囲にしきめぐらされています。
これは、ねずみやカラスを入れないようにするためです。

先週末の時点では85,000頭の殺処分でしたが、本日の情報では11万頭を超えたとのこと。

4月に作られた農水省の対策チームではまかないきれないということで、
昨日、鳩山首相を本部長とする政府による対策本部ができました。

対応が後手に回り、申し訳ございませんでした。

2001年のイギリスでは700万頭が殺処分されるという壊滅的被害となりました。
熊本、鹿児島など周辺への被害が拡大することも前提とした対策を早急に
進めていく必要があります。

※私も、本ブログ執筆後、さまざまな情報をいただき、一部修正した点もございます。
風評被害を断固として防いでいくため、今後も研究と発表を続けてまいります。

公開会社法、法制審議会会社法制部会第1回

1月に大きな話題となった公開会社法ですが、現在、法制審議会会社法制部会において粛々と議論が進んでおります。
公開会社法、民主党はこう考えるを書いた当事者として、どういう審議が行われているかの事実は、きちんとお伝えしておこうと思います。

4月28日に第1回の会合が行われ、抽象的指摘についての感想が取り交わされました。
詳しい資料はここからダウンロードできます。
次回は、5月26日に論点をさらに洗い出すとのこと。
具体的方向性を決めていくのはもう少し先になりそうです。

親子上場を廃止するという懸念から、株価に影響を与えているというニュースも散見されます。
誤解を解き、市場活性化にもつなげるべく、周知広告活動を続けねばなりません。

放送法174条騒動に見る、ネットにおける言論の自由

5月1日夜ニコニコ動画公式生放送「徹底討論!ネット上での誹謗中傷を考える」に参加させていただきましたが、
その際に、放送法174条が改正されてインターネットが、ブログが、取り締まられるのではないかという情報が持ち上がりました。

私はとにかく初耳で驚きましたので、総務省情報通信政策課に問い合わせたところ、

インターネットのブログ等、現行の放送関連法(放送法、有線テレビジョン放送法、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び電気通信役務利用放送法)において「放送」に該当しないものは、改正案においても「放送」に該当しませんので、放送法の規制対象にはなりません。
したがって、改正法第174条もインターネットのブログ等、現行の放送関連法において「放送」に該当しないものについては適用されません。

との回答をいただきました。
インターネットにおける言論の自由は、厳に守っていかねばならないと考えています。
表現の自由もまた、同じです。

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堀江貴文著『人生論』から考えるイノベーション

4月30日の朝まで生テレビ、5月1日のニコニコ動画と、2夜連続で堀江さんにお会いする機会をいただいたので、最新の本を4冊ほど購入して拝読しました。
一人の著者の本を多数読むと本人の考え方などが少しは解ってきます。

さて、その中で一番面白かった本がこれです。
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「堀江さんは、想像力と言うよりもすでにあるものを応用する能力に優れている」p173
というくだりは、まさしくシュンペーターの指摘する「イノベーション=新結合」だと思いました。
わが国では、イノベーションといえば「刷新」や「革新」などと一般的に考えられています。
しかし本来は、すでにあるもので新しい付加価値を作ること、これがイノベーションだったのです。
ある意味の誤訳で「イノベーション=技術革新」とされてしまったところから、わが国のイノベーション論のずれが始まってしまったのです。

また、「技術者がスターになれる社会システムを」p176も同感です。そのためにも次の世代の本田宗一郎氏、井深大氏になる若手が芽を出してもらわないといけません。政治家としては「リスクマネーの提供や不要な規制をなくすこと、そしてビジネスの国際展開の応援」をやっていきたいと思っています。

そして、「内側にドアノブがない独房に95日間拘留された経験」p44~は、想像できないです。著者の文書には哲学的なものを感じざるを得ません。

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機会があれば一度ゆっくりお話したいと思います。

5年に1度のNPTが開幕

核不拡散条約(NPT)運用検討会合が、5月3日から国連で始まりました

私は昨年5月に同じく国連で開催された準備会合に出ましたので、是非ともこの本会合に参加したかったのですが、色々と会合が入りスケジュールを調整できませんでした。5年に一回の会合に参加できないことが悔しくてなりません。

また、昨年来、この本会合へ総理大臣を招聘する活動をしていました(昨年11月の予算委員会議事録)が、結局うまく行きませんでした。

オバマ大統領のプラハ宣言で核廃絶の波が大きくなる中、唯一の被爆国である我が国の役割は大きなものがあります。
国際的なプレゼンスを高めるためにも核廃絶の推進は我が国が取り組むべき大きなテーマです。
私も頑張ります!

昨年5月、NPT準備会合にて平岡秀夫衆議院議員
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