本日、広島の平和祈念式典に参列してきました。
今年は国連事務総長とアメリカの駐日大使が参加するという画期的な式典となりました。
この2人が参加する大きな後ろ盾は、オバマ大統領であると言われています。
米露の核削減、そして今年5月にはNPTの新しい枠組みも決まりました。
わが国は唯一の被爆国として内向きな核廃絶ではなく、海外に向けた外向きの核廃絶・核不拡散・原子力の平和利用といったものを推進すべきと考えます。
特に高度な原子力技術を持った日本が、原子力の平和利用を通じた核不拡散に貢献することはとても大切です。
参考記事:























