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BS11 石川和男のひざづめ談義で「震災対策」を議論  はてなブックマーク - BS11 石川和男のひざづめ談義で「震災対策」を議論

2011年04月07日

4月16日朝8時放映予定の標記の番組の収録がありました。

自分の思いをしゃべられてもらえました。

私の思いは
• 新しい国家ビジョンに基づく「復興」「新生」を
• 省庁の壁、党の壁、地域の壁などを乗り越え、挙国体制で進めるべき
であり、

これから克服すべき課題は
• 財源確保 増税?国債の暴落+インフレの危険性(地震、津波、原発に続く第4の危機) 
• エネルギー供給 夏をどう乗り越えるか(6000万kwの需要に約5000万kwの供給)、長期的には省エネ型産業構造への転換?
• サプライチェーンの混乱
ということです。

英国の歴史学者アーノルド・トインビーは 「国家や文明は戦争や天災によって滅びることはなく、 滅びるのは挑戦への応戦力の喪失の結果だ」と指摘しています。
新しい日本を作る挑戦をしなければなりません。
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