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日米欧の中央銀行の協調対策  はてなブックマーク - 日米欧の中央銀行の協調対策

2011年12月01日

11月30日に、カナダ銀行、イングランド銀行、日本銀行、欧州中央銀行、米国連邦準備制度およびスイス国民銀行は、本日、国際金融システムに対する流動性支援提供能力を拡充するための協調対応策を公表した。

これは、欧州の債務危機が深刻化する中、特にドルの流動性の確保を目的とするものである。流動性が止まれば銀行機能しなくなり世界的な信用不安が起こるおそれがある。

早速、同僚議員と一緒に日本銀行と欧州系金融シンクタンクから話を聴いた。

彼らの指摘するポイントは

1.この対策だけでは全く足りない。

2.12月9日の欧州首脳サミットでどれだけの対策が打てるか(1日の昼にCNNはLAST10DAYという特集を組んでいました。)

2.特にドイツがどこまで支援を行えるか。

ということだった。

今、ヨーロッパで起きていることを聴き、これを対岸の火事ではなく、他山の石にしなければならないと強く感じた。

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