昨日から、「日米議員対話」が開かれ、今日は韓国の国会議員が参加して日米韓の三か国の議員と議論をしています。
会議の詳細は書けませんが、いくつかのポイントを紹介します。
1.世界的な格差拡大が政治に与える影響
韓国、アメリカにおいても所得の格差が広がっており、中間層が減っている。この層がどこに投票するかで選挙の結果が変わってくる。アメリカも韓国も年末に大統領選挙があり、米韓の政党も大きな戦略の見直しを行う様子。
2.イラン問題
韓国も日本も中東に石油や天然ガスの一部を頼っている。イランへの制裁がどうなるか。旅国の議員はこの点に関心が高い。
3.北朝鮮問題
急激な変化はないとの見方が主流。北朝鮮では、経済・金融改革が失敗して、食糧やエネルギーが相当不足しているとの話。ただ、経済特区は徐々に成功を始めており、衣料品などを作り始めているとのこと。
4.隣国リーダーの選挙
極東周辺では韓国のみならず、中国、ロシア、北朝鮮、台湾、香港で政府首脳の交代・選挙があり、これらの影響に関心が高い。また、米韓議員は、世論形成の中でSNSやスマートフォンが大きな影響力を持つとの見解を有するとのこと。






















