アメリカの途上国支援の機構 USAIDのポリオ(脊髄性小児麻痺)撲滅イニシアティブhttp://www.usaid.gov/our_work/global_health/mch/ch/techareas/polio.htmlの担当と打ち合わせをしました。
アメリカにおけるポリオ撲滅への関心は高く、政府だけでなく、ビルゲイツ財団もポリオ撲滅http://www.gatesfoundation.org/polio/Pages/default.aspxに取り組んでいます。
ポリオは、アフガニスタン、パキスタン、インド、ナイジェリアの4国で撲滅できれば世界から根絶できるところまできています。しかしながら、アフガンニスタンやパキスタンでは反米の雰囲気が強く、ポリオ接種を進めにくい状況にあるため、わが国が協力し、ポリオ接種を進めています。昨年には日本政府とゲイツ財団のポリオ共同プロジェクトも動き出しました。
私たちは超党派でポリオ撲滅議連を創設し活動しています。
顧問に森元総理、会長に鳩山元総理、幹事長に川口元外務大臣という体制で進めており、昨年は仁木衆議院議員(民主)と西村康稔衆議院議員(自民)をパキスタンに派遣しました。
本日は米政府と打ち合わせを行い、
1.日米のポリオ撲滅議連の連携を進める。今年5月にワシントンで議員間の会議をセットし、日米協力を議論する。
2.ビルゲイツを日本に招聘し、森元総理や鳩山元総理とのポリオ撲滅に関するカンファレンスを開催する
などを検討することになりました。
特に1.については、パキスタンやアフガニスタンで日米が協力できる面は大きいと見ています。
関係者の支援をいただきながら進めます。






















