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前原国家戦略担当大臣と電車で移動

この三連休は同僚議員の応援に伺っています。

 

今日は、前原国家戦略担当大臣と一緒に二か所連続で応援に伺いました。

 

移動の時に初めは車で移動しましたが、三連休の最終日で渋滞に会い、電車に乗り換えようとしましたが、駅の周辺でまた渋滞し、車を降りて駅まで走ってぎりぎり電車に乗れました。

写真の前原さんの顔はやや疲れています。

 

hamarasannto.jpg

 

私は、ウォーキングシューズでリックを背負って移動していますので、走って移動するのも苦ではありませんでした。

 

移動に要した時間は、二時間以上。外務大臣、国交大臣そして国家戦略担当大臣と三つの大臣ポストを経験された前原さんとゆっくり話ができたことが私にとって大きな収穫でした。

 

 

フィリピンの郵便局の視察

フィリピンのセブ中央郵便局に伺いました。フィリピンの中でも大都市であるセブの中央郵便局ですが、非常に乱雑な感じでした。

セブ中央局視察.jpg

作業は全て手作業であり、機械や情報システムは全く使われておらず非効率であり、是非ともODA(途上国援助)を使って、わが国の郵政の持っているノウハウや技術を伝え、支援することができないかと考えました。
海外からの郵便や小包はほとんどが日本、中国、韓国からだと言います。100 年レンジで考えた場合、アジアの郵政ネットワークが必ず必要となります。今から将来を見据え、アジア諸国とのネットワークを作り始めるべきだと考えています。
フィリピンの郵便局を見てひとつ参考になったのは、オーストラリアと同様にID を発行していることです。ここではポスタルID という万国郵便条約に基づいたID を発行しています。これはASEAN 諸国の中で使えるそうです。

セブ中央局長との面談.jpg

2012年11月15日 日本ASEAN情報通信大臣級会合に参加するためセブ島へ

情報通信分野でのASEAN諸国との協力を進める会議があり、フィリピン・セブ島に飛びました。

本会合は16日ですが、モンテホ フィリピン科学技術大臣(情報通信も所管)、ミャンマー、タイの情報通信担当大臣等との間で二国間会談を開催しました。

フィリピンについては、日本方式の地上デジタル放送の導入の効果の説明です。コストパフォーマンスや機能のみならず、津波などの防災に活用できることを説明しました。現在、ヨーロッパ方式と日本方式の比較検討がなされており、なんとしても日本方式を導入してもらおうと説明をしました。

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ミャンマー テイン・トゥン通信情報技術省大臣とは、日本企業からの通信インフラ導入の議論を行いました。こちらの光ファイバー通信や携帯通信の安全性と日本という信頼を説明しました。ミャンマーは今世界の注目を集めており、色々な国から投資の提案があるとの回答に対して、藤末からは「投資金額だけでなく、今までの両国の交流の歴史や信頼関係も大きな判断材料ではないか」と言いました。また、来年頭には訪日して日本の技術力を実際に見てほしいとも伝えました。

タイ アヌディット情報通信技術大臣とは、水害などの防災システムの話をしました。すでに一部日本の防災システムが導入され、効果が出ており、相当関心を持って聞いてもらえました。

また、タイは工場が増えており、ファクトリーオートメーションなどのソフトウェア開発を推進や技術者養成をしたいとの提案がありました。これは持ち帰って検討させていただくことにしました。

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16日 日本ASEAN情報通信大臣級会合に参加

本日、日本とASEAN加盟10か国による情報通信大臣級会合がフィリピン(セブ島)において開催されました。

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日本から樽床総務大臣に代わり、私が出席し、日本とASEANとの間の情報通信分野における協力等について意見交換を行い、来年9月に日本で「日ASEANサイバーセキュリティ協力に関する閣僚政策会議」を開催することについて合意を行うとともに、今後1年間の作業計画を取りまとめました

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折角なので、詳細を報告すると、

来年9月に日本で「日ASEANサイバーセキュリティ協力に関する閣僚政策会議」を開催することと、また、「ASEAN連結性」を支援する「ASEANスマートネットワーク構想」の実現をめざした取組を推進することで合意しました。

そして、今後1年間の日本とASEANとの間の情報通信分野における協力施策を包含する「日本とASEANの情報通信分野における作業計画2012-2013」を取りまとめました。

ASEANというとすごく情報通信インフラの整備が遅れているとのイメージがありました。しかしながら、実際に各国の大臣と話をしていますと、通信インフラの整備が進んでいることが判りました。やはり無線通信の高速化・低価格化などにより有線を飛越し無線通信を導入している感じでした。

セブ島においてもスマートフォンを使っている若者も見受けました。また、地元のIT企業のCEOとの話をしましたが、IT特区があり、海外のITシステム開発を受けているとのことでした。やはり英語が使える国だけあり、アメリカとのつながりが強いようです。

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