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ブログ

2018年までに世界からポリオを根絶させる

昨日から本日にかけて、

WHO 事務局長補 ポリオ根絶プログラム最高責任者            ブルース・エイルワード様

UNICEF 本部ポリオプログラム責任者                                   ジュリー・ホール様

ビル&メリンダ・ゲイツ財団 国際政策・促進部門 アジア太平洋地域最高責任者

                                                                                                  レイリン・キャンベル様

GAVIアライアンス 事務局次長                                               ヘレン・エヴァンス様

が来日し、世界からポリオを根絶するプランについて、議論しました。

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私は、ポリオ根絶議連(正式名:「世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟」会長 川口順子議員、幹事 武見敬三議員)の事務局長として参加しました。

政府からは、小渕優子財務副大臣、秋葉賢也厚生労働副大臣、阿部俊子外務政務官も参加しました。

インドのポリオ根絶は、人口密度の多さ、社会の複雑さから難しいと言われる中で、JICAなどの活動で根絶しました。国際的な評価も高く、この分野で日本はリーダーとしてのポジションを持っています。

あと、ナイジェリア、パキスタン、アフガニスタンとなります。本日の会合で2013~2018年で ポリオを世界から根絶しようと検討が始まります。

天然痘を根絶宣言したのは、日本人の蟻田功博士です。ポリオも日本人が根絶宣言します。

 

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ネット選挙運動解禁、鈴木かん参議院議員が各党の調整に走る!!

ネット選挙運動解禁のための公職選挙法改正。
いよいよ大詰めの段階です。

先ほど、関係各党の代表の打ち合わせが行われ、最終調整が行われました。

民主党の代表は鈴木かん参議院議員です。

鈴木議員は、「この法改正は非常に世間の関心が高いものであり、国会という表の場で議論して調整しよう」と提案したようです。

今後、民主党・みんなの党の改正案と自民党公明党案が国会で提出され、議論が行われることになりそうです。

みなさん、応援をよろしくお願いします!!

 

 

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ネット選挙運動解禁の国会での議論がいよいよ大詰め!

明日、28日に与党自民党・公明党と野党民主党、・みんなの党連合のネット選挙解禁について5回目の協議が行われます。

また、合意に至っていない点を藤末が新聞記事などから整理すると以下のようになります。
comparison of net campaign.png

特に大きな論点は、「一般有権者に電子メールの利用をできるようにするかどうか」です。

是非ともネット世論のちからでネット選挙運動解禁を成し遂げたいと思っています。

民主党では、鈴木かん参議院議員と田嶋要衆議院議員、みんなの党では松田公太参議院議員ががんばっています。

皆さん、応援ください!!

ちなみに、2010年5月にもネット選挙運動解禁に与野党で合意しました。しかしながら、6月2日に鳩山由紀夫首相が退陣表明し、国会審議がストップし、このインターネットを使った選挙運動の解禁を盛り込んだ公職選挙法改正案も国会提出できずに終わったのです。

今回はなんとしても成就しなければなりません。

明日の予算委員会で質問に立ちます

明日の参議院予算委員会で久しぶりの委員会質問に立ちます。

 

国防軍や集団的自衛権の行使を容認する憲法改正を打ち出している安倍総理(自民党総裁)に対し、

現行憲法の平和理念を具現化することが重要であるという内容の質疑をする予定です。

 

残念ながらNHKでの中継はありませんが、

参議院のインターネット審議中継はありますので、

よろしければぜひご覧ください。

9時から10時ごろまでの予定です。

 

なお、配布資料については、こちらからダウンロードしていただければ幸いです。

 

 

第一次とは違う安倍総理

先週から参議院予算委員会で毎日、朝から夕刻まで安倍総理の顔を見て、声を聞いています。

そこで、同僚議員と話しているのは、安倍総理は第一安倍内閣の時とは雰囲気が違うということです。
第一次安倍内閣の時は、あまり元気がないように感じましたが、第二次安倍内閣において(現在)は、表情や声に覇気があるのうに感じます。お腹の病に対して薬が効いているからだけではないと思います。

日本の経済は上向いているのは事実です。ただ、まだまだ非常に不安定な状況にあるのも事実だと思います。党派を問わず、日本経済の再生のために、政策を実現して行かなければなりません。

明日、2月26日(火)参議院予算委員会にて、藤末自身が安倍総理に質問をさせてもらいます。

※参議院予算委員会の状況は、下記のURLからご覧になれます。

私は、AM9:00から質問予定です。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

メタンハイドレートの開発を加速すべし

メタンハイドレートについては、資源調査と資源開発技術研究の予算を来年度に向けて大幅に増やすようになっています。
しかしながら、知人に話を聞くと、すでにある程度の技術は完成しており、数千億円規模の予算で実証のみならずある程度の採掘までいけるとのことでした。
もし、メタンハイドレートが価格は度外視すればすぐにでも利用できるとなれば、日本経済へのインパクトは大きいと思います。
是非とも経済産業省と詰めて行きたいと思います。

過去のエネルギーの歴史は、国家繁栄の歴史です。

古くは人類は「木」をエネルギー源としていましたが、「木」がなくなり、文明自体が滅んだこともあります。例えば、イースター島は木がなくなり、滅んだといいます。

そして、19世紀の産業革命からは石炭エネルギーを握った英国が繁栄し20世紀は石油を握ったアメリカが繁栄し、21世紀は天然ガスエネルギーを制した国が繁栄を遂げるとも言われています。

すでに、知多半島沖でメタンハイドレートの採掘テストが開始されました。この開発を政治の力で加速していきます。

なお、付言しておくと竹島近海にはメタンハイドレートが、また、尖閣周辺海域には石油と天然ガスがあると言われており、領土問題が海底資源問題に拡大していく可能性もあります。

超党派で自然エネルギーの導入を進める「自然エネルギー導入促進議連」

本日、高村副総理を会長とする「自然エネルギー促進議員連盟」を開催しました。昨年末に政権が変わりましたが、政権交代にも関わらず自然エネルギー促進予算と制度を進めることができたのは、超党派で活動してきたからだと自負します。

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来年度予算案における自然エネルギー導入促進制度としては

風力発電のための送電網整備 250億円 新規
浮体洋上風力発電実証試験 95億円 新規
先端風力発電技術開発 20億円 新規
地熱発電開発理解促進事業 28億円 新規
小型地熱発電技術開発 約10億円 新規
大型蓄電システムの実証試験(変電所に導入) 約300億円(今年度予備費)
大型蓄電池の低コスト化研究開発27億円 新規
などがあります。

予算の獲得、規制の見直しなど超党派で引き続き進めていきます。


 


 

昨年末の総選挙における「一票の格差訴訟」

昨年末の衆議院選挙「一票の格差訴訟」の地裁判決が、3月にも出てくるそうです。

最高裁判所から「違憲状態と指摘されていた区割り」で行った総選挙ですから、「違憲判決、選挙無効」との判決が出る可能性も否定出来ないと考えています。

最終的には最高裁が判決することになりますが、判断する前提条件は全く変わっておらず、早期に判決がでると思われます、また、同じ違憲状態という判決であれば、司法とは一般常識が通じないところとの批判を受けるのではないかと思っています。

私は、憲法に係る司法判断を行う「憲法裁判所」を作るべきだと思っていますが、今回の判決が中途半端なものであれば、そのような議論が起こる可能性は高いと思っています。

EUと米国のFTA交渉始まる

オバマ大統領が一般教書演説で述べたEUと米国の包括的な自由貿易協定(FTA)である「環大西洋貿易投資パートナーシップ(TTIP)」交渉の開始に向けた内部手続きが始まりました。

2013年の半ばにはTTIP交渉を開始する予定です。
環太平洋の地域自由貿易協定であるTPP交渉はすでに動いており、これで太平洋と大西洋の二面交渉となります。

しかしながら、以下の点、交渉の難航が予想されます。

・遺伝子組み換え作物規制
・個人情報保護法制(ネット上の情報保護など)
・獣脂を使用したバイオ燃料の輸入規制
・州政府を含む公共調達の公開 など

 

ソフトバンクビジネス+IT に「ネットで新しい政治を作ろう!(1)」掲載

ソフトバンクビジネス+ITに「ネットで新しい政治を作ろう!(1)」が掲載されました。御一読下さい。

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