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世界トップ100大学に日本の10大学を!  はてなブックマーク - 世界トップ100大学に日本の10大学を!

2013年10月03日

昨日(10月2日)、日本MOT振興協会主催の「第3回人材育成フォーラム」に参加させていただきました。

 

講演者が非常に豪華で 有馬朗人元東大総長・元文部大臣、安西祐一郎元慶応義塾大塾長、三村明夫新日鐵住金㈱相談役・元社長、塩谷立元文部科学大臣・衆議院議員、鎌田薫早稲田大学総長、 日比谷潤子国際基督教大学学長 、そして末席のパネリストに私、藤末健三というメンバーでした。 また、基調講演も多様で面白く大会議場でより開き多くの方に聴いていただくべきだと思いました。

私は、パネルの話題提供をさせていただき、政府が発表した「世界トップ100に10年間で10大学を入れる」という日本再興戦略を如何に実現すべきかを話しました。

あまり、世間には知られていませんが、以下のような決定がこの6月になされています。

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日本の現状を見ると200位に5大学が入っている状況です。

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一方、アジアの大学、特に韓国の大学は2012年に3校がトップ100に入るなど、政策として大学ランキングをあげています。

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韓国のNO1大学はソウル大学ではありません。日本では知られていませんが、浦項工科大学です。創設から世界に通用するエンジニアを養成する大学として活動し、高い評価を得ています。

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日本政府も来年度予算で約150億円を計上しますが、本当に「選択と集中」ができるかが鍵となります。

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私は、大学が自主的に目標をセットし、予算や人事に自由裁量を持ってもらい、目標が達成できない場合は責任をとるといった仕組みを作らなければこの目標は絵に描いた餅になると見ています。

例えば、東大は10位以内に入ってもらわないと世界100位内に日本全体で10校は達成できないと思います。

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国会からも強く応援していきます。

 

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