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沖縄県平和祈念資料館に伺う  はてなブックマーク - 沖縄県平和祈念資料館に伺う

2013年11月24日

民主党次の内閣「沖縄・北方担当大臣」として沖縄に伺いました。
沖縄の産業振興・再生可能エネルギー導入、普天間基地移転問題、離島におけるユニバーサルサービス(通信・郵便、エネルギー、金融などのサービスをどこでも受けれるようにすること)などの話を聞かせてもらいました。

また、この沖縄県平和祈念資料館(http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/にも伺わせていただきました

okinawaheiwakinennsiryoukan.jpg

衝撃的でした。

様々な展示もさることながら「沖縄戦の戦争体験」のコーナーでは戦争体験者の手記や映像があり、正に地獄のような状況がリアルに伝わってきます。
なんと愚かな戦争をしてしまったか。また、なぜ半年いや三ヶ月早く終戦できなかったか。涙が流れました。
戦争体験はネットhttp://peacelearning.jp/ge.html)でも見ることができます

皆さんも是非御覧ください。

平和祈念資料館には、戦後の収容生活や米軍統治、復帰運動の資料も展示されています。

 この沖縄の戦後の歴史を見なければ、沖縄の方々の米軍基地に対する思いは理解できないと思いました。

 実際に、私は普天間で基地に土地を接収された方から直接話を聞かせていただいたことがあります。その時、涙を流しながら話をされていたことを展示された資料を見ながら思い出しました。それほどの沖縄の方々に対する抑圧があったということを我々は理解しなければなりません。

平和祈念公園には、「平和の礎」があります。
「平和の礎」には、国籍や軍人、民間人を問わず、沖縄戦における全戦没者24万人余の氏名が刻まれています。これほど多くの方々の生命を奪った戦争とはなんだったのかを考えさせられます。 

heiwanoishiji.jpg

24manninnogiseisha.jpg


平和祈念公園には多くの修学旅行生が来ていました。
戦争の記憶を消さないようにしなければなりません。

 

 

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