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PNND Annual Assemblyに参加  はてなブックマーク - PNND Annual Assemblyに参加

2014年02月28日

PNND(Parliamentarians for Nuclear Non-proliferation and Disarmament:核軍縮・不拡散議員連盟)は、核軍縮を政策に反映させるための国会議員による国際ネットワークです。
このPNNDは、国際NGOであるMPI(中堅国家構想)のイニシアチブで2001年に設立されました。

今回の会合には、延べで100名以上の政治家、NGO活動家、研究者、国際機関関係者が参加し、以下の様な核廃絶のための取り組みを議論しました。

PNND.jpg

・核戦争の被害をより科学的に分析すること
・長崎や広島の核兵器被害をより広く教育すること
・核兵器装備の現状把握(透明化)
・非核化地域条約の推進(例えば、北東アジア非核化条約の推進)
・核兵器がない世界に向けてのフレームワーク(NPT2015会合への対応、CTBT(包括的核実験禁止条約)の批准など)

藤末からは4月12日に広島においてNPDI外相会合(The Non-Proliferation and Disarmament Initiative (NPDI))が開催される。この会合においてもPNNDのプレゼンスを示すための活動を行ないたいと提言を行いました。

PNND2.jpg

今回の会合には日本の議員は藤末だけしか参加できませんでしたが、各国の議員と話をしていると唯一の被爆国である日本の貢献に対する期待が大きいことが分かります。

オバマ大統領が2009年にプラハで核廃絶を演説し、ノーベル平和賞を受賞してから核廃絶への動きが加速しましたが、その反動か、核廃絶の動きは日本国内だけでなく世界でも弱くなっています。

藤末は唯一の被爆国として核廃絶の動きを進める役割が日本にあると考えます。
このような活動が日本の国際的な発言力を強めると確信しています。

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