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イノベーションに関する研究会に参加  はてなブックマーク - イノベーションに関する研究会に参加

2014年05月21日

昨日の夕刻に、情報通信イノベーションの研究会、そして今朝はバイオのイノベーションの研究会に参加しました。


両方の分野に共通するのは、

①日本は20世紀型の科学に基づく産業が中心となっている

②一方、情報通信もバイオも20世紀型科学が基盤となっており、日本には大きな優位性がある

③また、高齢化社会や環境エネルギー問題(原発含む)の克服は世界に先駆けて新しいイノベーションを生み出すチャンスである
の3点です。


ゲストから聞いた話で印象的だったのは、

1.政府の研究システムも、プロジェクトリーダーを決めて資金をつける「トップダウン型」ではなく、研究者に資金をつける「ボトムアップ型」のシステムを作るべきではないか。

2.情報通信技術(ICT)やバイオ技術が単独ではなく。ICT×バイオ×ナノテク=イノベーションとなる。ビッグデータ解析によるバイオ・インフォマティクスやナノテクを使った新製薬などがある。昨年と今年とアメリカの研究所を訪問しましたが、カーボンナノテクを製薬に活用する研究を進めていました。

3.短期収益を目指す資金をいかに中長期的な成果を目指す資金にするかが大きな課題。市場には資金が溢れているが、日本では大量な資金がリスクプロジェクトに投入されにくい。

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