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シンガポールの石油コンビナートを視察  はてなブックマーク - シンガポールの石油コンビナートを視察

2015年10月20日

あまり知られていませんが、シンガポールは石油精製や石油化学の大きな基地となっています。

私は、島に進出しているデンカ(旧電気化学工業)のプラントを訪問させてもらいました。コンビナートは、テロ対策で、ゲートには自動ライフルを抱えた警備員がおり、私たちは顔写真と両親指の指紋を取られました。当然、ゲート内のコンビナートでは写真は一切禁止です。

DSC06440 (2).jpg

川崎、周坊、水島、市原、新居浜、四日市、など国内の大きなコンビナートに伺っていますが、大きさの桁が違います。ナフサの年間生産量は総計400万トンになると言います(韓国には600万トンのコンビナートがあるそうです)。

コンビナート全体が見渡せる施設の上に登らせて頂きましたが、本当にどこまでも続いているコンビナート施設が印象的でした。変な喩えですが、スター・ウォーズのデススターの上に立ったらこんな景色ではないかと思われるほど、視野360度がコンビナート施設といった感じです。写真が撮れなかったのが残念です。

 

石油化学は完全に質より規模の競争となります。国内の市場が縮む中で如何に日本国内の石油コンビナートの競争力を維持し、活用していくか(おそらく新規製品・新規サービス(発電など)の開発・製造しかないでしょう)、これから企業の方々や同僚議員、政府関係者と相談していきます。

DSC06442 (2).jpgDSC06684.jpg

※写真はすべてゲートの外で撮影しました。 

 

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