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熊本の被災地における石油の提供について超党派「石油エネルギー政策意見交換会」で議論  はてなブックマーク - 熊本の被災地における石油の提供について超党派「石油エネルギー政策意見交換会」で議論

2016年04月27日

 

国会に戻り早速、被災地の復興について政府関係者と打ち合わせです。
まずは、現地における「ガソリンなど燃料や電力の提供」について話を聞きました。
燃料の提供と電力の提供は関係ないと思われる方が多いと思いますが、今回の電力供給の早期回復には「燃料の供給」が大きく寄与しています。
エネ庁打合せ.jpg
送電が切れた地域には、「電源車」と言われる発電機を砂得た車を導入し、電力を供給したのです。その数なんと110台です。
この電源車には数時間に一回、タンクローリー車で燃料を補給せねばならず、その燃料供給がうまくできたので電力供給も早期回復ができたのです。
ちなみにガソリンスタンドも9割が営業を再開しています。(東日本大震災発生の約2週間後に被災地に入りましたが、ガソリンを運んできたンクローリーに並ぶ長い自動車の列が忘れられません)。熊本ではガススタンドに並ぶ車の列は26日時点ではありませんでした。
燃料の供給も早期対応できたようですが、その基盤となったのが、「道路の復旧」です。
道路が早期普及したため、燃料が運ぶことができ、燃料を運ぶことができたので、電力の供給ができたことになります。
全国から国土交通省の地方整備局の方々が来られ、衛星通信も駆使し、道路の復旧をされていました。(福岡のホテルでも地方整備局の作業着を着た方とお会いしました。)
347.JPG

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