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中国の郵政儲蓄銀行も上場準備に!調達額は約7000億円超!

ウォールストリートの記事によると http://jp.wsj.com/article_email/SB11715478495720544299904582133533473614316-lMyQjAxMTE2NzExNzUxNDc3Wj?tesla=y

『総資産で中国6位の国有銀行、中国郵政儲蓄銀行が香港での新規株式公開(IPO)の準備を進めている。新規上場が金融危機以来の低水準に落ち込むなか、実現すれば調達額は70億米ドル(約7300億円)を超え、今年の世界最大のIPO案件となる可能性がある。順調にいけば、9月か10月にも株式を上場できる見込みだという。』
とのことです。

「郵政儲蓄銀行は、株式の最大5分の1を売り出して70億〜100億米ドルを調達する計画だ。IPOでは他の国有企業の支援を当てにできそうだが、引受幹事は中国企業のIPOにあまり関心のない世界の投資家を呼び込もうとするだろう。」
とのこと。
世界の投資家が中国経済をどう見ているか?の試金石にもなると思います。

郵政儲蓄銀行は、日本のゆうちょ銀と類似点があります。それは4万以上の支店を通じた中国全土での預金の受け入れです。中国でも民間銀行は中小規模の町農村部を敬遠しているが、中国郵政は地域に根差しています。

個人的には、中国郵政グループと日本の郵政グループが連携したら、アジアレベルでの事業ができるのではないかと思ったりました。関係者と話をすると、お互いにライバルと思っているようですが。

KITTE名古屋の開業

参議院総務委員会のメンバーで建設中のところを視察した「JPタワー名古屋」の商業施設「KITTE(キッテ)名古屋」が4月17日に開業しました。
日本郵便がJR名古屋駅前に建設した地上40階建てのビルです。
この地域は、2027年にリニア中央新幹線が開業予定となり、高層ビルの建設が相次いています。
この他にも、東京・丸の内エリアのJPタワーや、KITTE博多、札幌三井JPビルディング、大宮JPビルディング、JRJP博多ビルなど、各地で不動産開発事業が展開されています。

こうした事業が郵政グループの大きな収益源となることを藤末も期待します。

消防署と2郵便局が協定

神奈川県横浜市港南消防署が港南郵便局と港南台郵便局と
港南区内を集配業務などで回る郵便局の職員が災害や救急事案を発見した際に119番通報や応急処置を行う「消防相互応援協力に関する協定」を締結しました。

この協定には、火災や怪我人などを発見した時の119番通報に加え、崖崩れや道路障害、河川の増水などの風水害の情報提供も入っています。

まさに改正郵政民営化法にある「公益性及び地域性の発揮」です。

熊本城を見てきました

場内にはまだ入れる状況でないため、外から見ましたが、そのダメージは大きなものでした。

地元熊本のシンボルでもあり、また重要な観光資源です。
乗せてもらったタクシー運転手さんが、「今は震災被害の調査員がタクシーを貸し切りにしてくれるが、夏の観光シーズンにお客が来てくれるか心配だ。」と仰っていました。
私に何ができるかわかりませんが、熊本城の復旧にもなにか役に立ちたいと思います。

 

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益城町の無料塾の応援を!

被災した子どもたちに無料の教育を行っている

さくらゼミナールhttp://www.sakura-seminar.com/を訪問しました。
現在ネット募金で対応しており、その募金も夏までには尽きるようです。やはり公的な支援をおこなうべきだと思いました。募金はこちらhttp://www.sakura-seminar.com/kikin.html
是非とも熊本震災支援7000億円補正予算で住宅や道路といったハードウェアだけでなく教育や介護、子育てなど被災者へのサービスに支援できるようにしていきます。
県に提供された予算は県がある程度自由に使えるようになっていたはずです。
私が政府を、県会議員の友人が県庁をプッシュして実現します。
私が避難所でお会いしたお母さんも息子さんが高校三年生で受験のことを心配されていました。段々と生活が落ち着くにつれて日常生活での不便への支援が必要になってきます。

 

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熊本の被災地に伺いました。

地元熊本からメールなどで現地の情報を聞いていましたが、本日、地元に伺わせて頂きました。

前回5月に伺った時よりも小さな瓦礫は片付けられていましたが、半壊全壊の家などはまだまだ対処されていない状況でした。

避難所にも伺いましたが、まだ移転先が見つかっていない方々が多数おられました。まだ、避難所におられる方々からいくつかの声を頂きましたので、政府や県などに対応を提案していきます。

【頂いた意見とその対応】

・町役場の対応が遅すぎる。住民票の処理などの手続きをするのにも何時間も待たないといけない。また、色々な支援措置についての知識がなく相談に乗ってもらえない。
➡︎支援制度に詳しい国の公務員によるワンストップサービスの窓口を作れないかを政府と相談します。

・庭に大きなヒビが入ったが建物が無事なため、半壊という判断さえももらえなかった。住めるかどうかを基準にして欲しい。
➡︎すでに国会で罹災証明の基準の見直しを質問しました。より早く対応するようプッシュします。

・水道局が水道の修理に来てくれないので民間に工事を頼んだら14万円請求された避難している状況で14万円の支出はきつい。
➡︎何らかの支援ができないかを調査します。
・また、ボランティアの方から
最近テレビなどで放映されなくなったが、これからの復旧が大変。特に高齢者などの心のケアをやらなければならない。また、日本人の関心がなくならないようにしないといけない。
➡︎藤末も東日本大震災の復旧の経験から高齢者や子どもの心のケアの重要性は認識しています。政府の対応を強化するように提案します。

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那珂南小学校(福岡市博多区)を久しぶりに訪問しました。

小学校4年生(1973年)の夏から小学校6年生(1975年)の夏まで過ごした福岡県博多区の中南小学校に朝の散歩に行ってきました。

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本当に久しぶりに、おそらく40年以上ぶりに来た、小学校はほとんど変わっていませんでした。ゴミを拾っている先生と話をして「 40数年前と校舎や体育館、プールなど全く変わっていないと話をしたら、先生も「この学校はそんなに変わっていないのですか」と驚いていました。

正門の横にある丸い池も、二宮金次郎の像も、体育館も(なぜか床下に潜り込むことができて、よく友人と遊んでいました)、水飲み場の位置も、昔のままでしたた。


この運動場でタコを上げていました。当時、ゲイラカイというビニールのタコが流行っていましたが、藤末は買えずに紙のタコを上げていました。

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せこい話ですが、糸が切れて飛んで行ったゲイラカイとを追いかけて走ったことを思いましました。先に人って自分のものにしようと思ったのです。結局、見つかりませんでしたが、とほほな思い出です。


 

ただ、私が当時住んでた家はもう駐車場になっていました。時間の経過を感じます。

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自分が住んでいた家がなくなると、自分の一部を失ったような気になります。
生まれ育った長屋も今は鉄筋のアパートになり、福岡時代の家は駐車場です。長屋の後に建った鉄筋アパートも古く近いうちに建て直しされると思います。どんどん時は流れます。

 

学校の前にあった大きなお化け屋敷(失礼ながら人が住んでいないと思っていました)も巨大なマンションになっていました。


きんてん町商店街は子どもの時には、大きく感じましたが、記憶より相当小さく感じました。
また、雑餉隈駅(ざっしょのくま)の近くにあった「生まれて初めて入った映画館」がなくなっていました。「ノストラダムスの大予言」という映画だったと記憶していますが、きっと母がタダ券を入手したので見たのではないかと思います。

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街を一時間ほど歩きました。歩くと古い友人の家の場所を覚えており、表札を見ると友人の名前が書いてあり、なぜかうれしくなりました。(4軒の友人の家を発見。池の傍の池田君、南福岡駅傍の勝野さん(昔薬局でした)、こもりた病院(兄の友人)、隣の吉村さん)

また、地図を明確に覚えているので、自分自身、戸惑いました。歩いていると次の角の先の道を思い出しすのです。まぁ、ほとんど勉強しないで遊んでばかりいたので、道を覚えているのは当然といえば当然かもしれません。

特に子供の頃に祭があった「十日恵比寿様」がまだあったことが非常にうれしく思いました。ここでは十日恵比寿祭りで出店があり、パチンコくじ(カルメラが当たる)、イカ焼き(値切って安くしてもらっていました)、特に「はっか砂糖」というメントールと砂糖を混ぜたような粉が売っていて、これがすごく美味しかったのを覚えています。

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子供の頃に遊んでいた貯め池も残っており、今は柵がありますが、当時はここでザリガニ捕りをしてました。子どもの頃も汚い池だなと思いながら遊んでいましたが、改めて「こんな汚い池でよく遊んだな!」と思いました。干上がったこの池で、太っちょ熊本君と痩せた井上君と一緒に鮒を捕まえたことを思い出しました。そういえば牛蛙が、ボーボー、と鳴いていましたね。

池のこの場所にはラーメン屋がありました。図画の先生に一度どラーメンをおごってもらったことを今でも覚えてます。若い女性の先生でした確かラーメンが180円だったと思います。当時は外食などほとんどすることがなかったですから、よほどうれしかったのでしょう。

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歩くたびに、遊んだ場所と出会い、遊んだ記憶が鮮明によみがえります。
そして、子供の頃、なんであんなに楽しかったか?と思いました。
きっと、やることなすこと、すべて新鮮だったからではないかと思います。

50歳を過ぎましたが、子どもような好奇心で、新しい体験をしなければならないと誓いました。

博多駅に戻るとき、南福岡駅がキレイにまた大きくなっていてちょっとビックリでした。

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朝の散歩でしたが、小さな旅行をした気分です。

 

ATM不正引出事件への対応

全国17都府県で、南アフリカのスタンダード銀行(SBKJ.J)の偽造クレジットカードでゆうちょ銀行やセブン銀行などの現金自動預け払い機(ATM)から、現金で推定3億ランド(1900万ドル、約20億円)が不正に引き出されました。
コンビニのATMと報道されましたが、ゆうちょ銀行のATMも使われたようです。

聞いた話ですが、どうも日本のATMのセキュリティは甘く、日本が引き出し場所として狙われたようです。

郵政民営化委員会の増田寛也委員長も、今回の事件について、「新しい犯罪の手口だろう。その辺りをまず解析して、対応策を考えることが必要」と述べています。

きちんとした事件の解明と対策が望まれます。

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