月別アーカイブ

2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2004年
  • 藤末健三後援会
  • 藤末健三後援会
  • ふじすえ健三メルマガ
  • 参議院比例代表の投票
  • ふじすえ健三チャンネル
  • facebook公式アカウント

ブログ

田舎の匂いのする政治家「玉木雄一郎」  はてなブックマーク - 田舎の匂いのする政治家「玉木雄一郎」

2016年09月11日

20160911.jpg.jpg藤末は「玉木雄一郎候補の政治家としての原点は生まれた香川県寒川町」にあると思っています。
玉木候補の家には何度か泊めてもらったことがあります。
初めて行った時には「田んぼの真ん中に家がある」のに驚きました。
すごい田舎です。
 
この田舎町(香川県寒川町)に玉木候補は生を受け、幼稚園、小学校、中学校、高校まで過ごしました。幼稚園と小学校は一クラスしかなく、同じ友達と9年間ずっと一緒だったといいます。そして中学と高校も地元の公立学校で学び、東京大学に進むことになります。
家は、兼業農家の平凡なサラリーマン家庭です(お父さんは確か獣医さん、お母さんは介護士です。)
 
2005年の初めての選挙の時に、応援に入って驚いたのは、「近所のおじいちゃんとおばあちゃんの応援が熱烈だった」ことです。まるで自分の孫を応援するような言葉をかけてくれ、そして応援してくれるのです。
玉木候補の地元の人々の強いつながりを感じることができました。
 
私は、玉木候補の「リベラル保守」の政治理念のうち「保守」はこのような環境で生まれた理念だと思いました。日本のよい伝統や習慣の中で玉木候補は育てられ、それを大切にしていると思います。
この田舎の匂いこそ他の候補者にないものです。
都会だけでなく、地方のことを本当に理解できる政治家でなければ、国のトップは務まらないと藤末は考えます。

トップへ戻る