月別アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2004年
  • 藤末健三後援会
  • 藤末健三後援会
  • ふじすえ健三メルマガ
  • 参議院比例代表の投票
  • ふじすえ健三チャンネル
  • facebook公式アカウント

ブログ

憲法施行70周年  はてなブックマーク - 憲法施行70周年

2017年05月03日

 

tvnewsinbeijing.jpg

本日、1947年、昭和22年5月3日に施行された日本国憲法は、70周年となりました。

 

 

今、藤末は超党派の日中友好議員連盟代表団として、北京に来ていますが、中国のCCTVのニュース(おそらく全国版)にも「安倍総理が9条に自衛隊を書き込むという改正案を発言された」とのニュースが流れています。

ちなみに、野党の代表が集まり、憲法改正反対を唱えたことも地元のニュースに流れていました。参議院予算委員会の映像も流れ、藤末も小さく映っていました。

 

tvnewsinbeijing.jpg

 

 

日本国憲法は、この70年間、1度も改正されることはありませんでした。一方で、第9条「戦争の放棄」の改正は、政治家の間で争点となっています。

 

NHKの世論調査(3月実施)では、憲法9条については、

「改正する必要がある」が25%、

「改正する必要はない」が57%となっています。

 

「戦争放棄」を規定した第9条については、戦後の日本の平和国家の象徴としてあったものであり、その改正については国民的な議論を行う必要があります。

 

藤末は、9条は「侵略戦争を目的とする戦力は保持しない」と規定し、自衛のための必要最小限度の実力である自衛隊を否定するものではないと考えます。

北朝鮮の核兵器実験・ミサイル打ち上げ、中国の軍事力増強など東アジアの安全保障環境は厳しくなっていますが、日本は専守防衛を堅持し、より環境変化に即した防衛力を整備すべきと考えます。

 

現在の日本国憲法において、自衛隊は認められており、私は現状において自衛隊を憲法に明記をする必要は高くなく、それよりも北朝鮮問題など現実の防衛・安全保障をどのように作っていくかの議論を優先して行うべきだと考えます。

トップへ戻る