月別アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2004年
  • 藤末健三後援会
  • 藤末健三後援会
  • ふじすえ健三メルマガ
  • 参議院比例代表の投票
  • ふじすえ健三チャンネル
  • facebook公式アカウント

ブログ

国際非政府組織「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞!  はてなブックマーク - 国際非政府組織「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞!

2017年10月07日

本日、ノーベル平和賞が国際非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN:International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)に贈られることが決まりました。
ICANは各国のNGOの連合体で101カ国の460を超える団体が参加している。藤末が参加するPNND(PARLIAMENTARIANS FOR NUCLEAR NON-PROLIFERATION AND DISARMAMENT:ちなみにPNND・JAPANの会長は河野太郎現外務大臣です。)もICANのメンバーであり、藤末も国連で開催されるICANの会合に参加したことがあります。
また、ICANには唯一の被爆国である日本からも運営委員を出しています。

 

icannobelprize.png

 

 

ICANのノーベル平和賞受賞は、核兵器廃絶条約成立の推進にICANが貢献したことが評価されました。
今年の7月7日、国連本部で開催中の核兵器禁止条約交渉会議は、核兵器の開発、保有、使用などを禁止し、核兵器を非合法化する「核兵器禁止条約」を賛成多数で採択しました。この条約の発効は確実と言われています。
ノーベル賞委員会は「核兵器がもたらす破滅的な結果を人々に気付かせ、禁止に向けた努力を続けてきた」と評価しています。
私はICANのメンバー組織であるPNNDに参加し、活動していますので、非常に喜ばしいものがあります。

過去に、日本が中心となり、対人地雷禁止条約やクラスター爆弾禁止条約を成立させてきました。核兵器禁止条約もアメリカ政府との関係で日本政府が対応できないのであれば、是非とも日本のNGOの活動を推進すべきだと考えます。

一市民として、一政治家として核兵器がない世界を目指して前進します。

トップへ戻る