映画「日本の青空」
[2007年11月24日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
友人の誘われ、観に行きました。
日本の青空のストーリは
「戦後まもなくの日本では民主主義国家の形成に向けて知識人たちがいち早く行動を開始する。大日本帝国憲法にかわる、真に民主的な新憲法は民間人から生まれてしかるべきだという気運が彼らを取り巻いていた。安蔵はそんな時代の流れの中で高野岩三郎(加藤 剛)、森戸辰男(鹿島信哉)、室伏高信(真実一路)、岩淵辰雄(山下洵一郎)、杉森孝次郎(坂部文昭)らと民間の「憲法研究会」を結成する。メンバー唯一の憲法学者である安蔵を中心に、彼らは新しい時代に求められるべき憲法を探るため草案完成に向け論議を重ねて力を尽くす。
日本政府によって作成された憲法草案は大日本帝国憲法と基本的には代わり映えしないものでGHQ側にあっさりとはね返された。対して、「憲法研究会」が熟考を重ね、GHQに提出した草案は、真に民主的なものであると高く評価され、GHQ案に多大な影響を与えることに・・・・」
観させていただき本当に勉強になりました。
現在、「憲法と平和外交」をテーマにした本を書いています(1月に本屋に並びます)。
その中でも鈴木安蔵が所属した「憲法研究会」がGHQ憲法案に大きな影響を与えたと書きましたが、鈴木安蔵の生きざまなどはほとんど知りませんでした。
憲法に興味がある人は是非観ていただきたいと思います。
終戦時の日本の状況、どのような経緯で憲法9条が策定されたか、が理解できる作品となっています。本を読むよりも遙かに理解が進みます。
なんとなく開場前30分に着いて、待っていますと、
ありがたいことに「この映画プロデューサーの小室皓充(てるみつ)氏」とお会いすることができました。
小室さんは、この映画を製作するため私財のすべをつぎ込まれたそうです。
「100万人の方にこの映画を観てもらいたい」と仰っていました。
なんとか少しでもお役に立ちたいです。
月曜日が本の原稿の最終脱稿ですが、書き換えて私の本で紹介させていただきます。ほとんどお役に立てないかもしれませんが。
なお、「憲法草案要綱(憲法研究会案)」を続きに掲載させていただきました。
興味がある方はご覧ください。
映画「続・三丁目の夕日」
[2007年11月18日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を映画館で見ました。
マンガの原作は、おそらく全部そろえています。
特に一平君の家の台所!
コンクリートにタイルを張った流し、流しの前の窓に置かれたヤカンやナベ、自分が育ててもらった家がそのまま見ているようで、それだけで涙が出てきました。
道も舗装されていません。懐かしいです。
私の家の近くの道が幼稚園に上がる前に舗装されたのを今でも覚えています。
土埃だらけ、雨が降れば水たまりだらけの道が、あっという間にアスファルトで敷き詰められたのは子供ながらびっくりしました。
最後の東京タワーのシーンは、数年前に行った「中国の上海タワー」を思い出させてくれました。
タワーの展望台には、中国人の家族であふれ、子供も大人もすごくハイになっていて、その迫力におされたことを思い出しました。
きっと、30年代の東京の勢いと、今の上海の勢いには似たものがあるのでしょう。もしかしたら経済成長率なども同じでは?
できれば、三作目には
「ロバのパン屋」を出してほしいですね(もしかしたら九州だけかもしれません)。
あと、電話を近所から借りていたこともやってほしいですね。
きっとまた泣きます!
台湾映画 「川の流れに草は青々(1982)」
[2007年10月21日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
衛星放送を見ていたら偶然放映されているのでなんとなく見てしまいました。
1982年の台湾、ちょうど私が子供のころ60年代の田舎の日本に似ています(映画に出た景色はここで)。
![]()
写真は、シネフィルイマジカのサイトから
臨時教師が田舎の村と学校でどんどん人と子供たちと交流を広げていくという単純な映画ですが、見ていてハラハラするでもなく、安心して見ていられたのがよかったですね。
最近、なんとなく時間に追われていますので、ゆっくりするとあっという間に数時間たってびっくりします!
続きを読む "台湾映画 「川の流れに草は青々(1982)」"
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」
[2007年10月09日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (29)]
DVDを借りて見ました。
(妻は映画館で見たのですが、映画館で見た方が格段にいいとのこと、今更遅いですが)
一番最初のロッキーを思い出しました。
単純なストーリと感動的な音楽!
私がロッキーを見たのは、熊本の映画館、中学2年(おそらく)の時でした。友人の奥山豊(通称:キャマ)と、600円(もっと安かったかもしれません)のロードショウでロッキーを見ました。
このときも、席が満杯で、一番前の席の前に陣取り、「超迫力」で見たのを覚えています。
そして、二人で泣きました。
映画館を出てから片腕の腕立て伏せに挑戦して、全くできませんでした。
この映画を見て、最初のロッキーを思い出したのは私だけではないでしょう。
映画館で見ればもっと涙が流れただろうという一作です。(家族の前で泣くのもなんとかく気が引けてしまいます)
ちなみに昔フィラデルフィア(アメリカ東部、ニューヨークの南)に行った時に、ロッキーが階段を駆け上ってガッツポーズをした、フィラデルフィア美術館の前に行きました。
気合を入れてガッツポーズをしました。
休みを頂きました&「ハリーポッター」を見ました
[2007年08月29日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
カンボジアから帰国してから、帰国当日から講演、翌日は国内出張と、あまり家におれませんでしたので、今日は休みを頂き、家族と一緒にいさせていただきました。
まずは、カンボジア土産の整理です。
息子には、海外に行くたびに象の人形をお土産に買っています。
中国、インド、タイ、タンザニア、エジプト、カンボジアと各国で買った象の人形がたまりましたので、フィギュアのケースを買ってきました。
![]()
買い物ついでに、「100円すし」に行きましたが、安くて・おいしくて感動でした。
一人1000円くらいでデザートも食べておなかいっぱいです。
また、映画「ハリーポッター」を見ましたが、「お金と時間を返してください!」と正直思いました。
これだけ面白くない映画はめったにないとある意味で感心です。
こんな風に書くと、すごく家族サービスをするように見えますが、
朝と夕方と空いてる時間は、全て原稿書きに使っています。
あまりいい父親とはいえません。
映画「死ぬまでにしたい10のこと」
[2007年06月02日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
英語のタイトルは"MY LIFE WITHOUT ME"(私がいない私の人生)となります。
「死ぬまでにしたい10のこと」は内容からしても訳が違うように思います。
ストーリーは、二人の小さな娘を育てる23歳のお母さんが、がんで余命2か月と宣告され、死ぬまでやることを10項目きめ、それをやっていくというものです。
自分だったらどうするだろうか?と思ってみていました。
きっと、私だったら、家族とずっと一緒に居て、自分のもてるだけの知識で自分の考えをまとめます。
見ていて涙がたまりました。
特に、娘たちが18歳になるまで毎年お祝いできるように、娘たちのバースデーメッセージを録音するシーンは涙が流れます。
自分も死ぬ前に、子供たちが困難に直面したときに「励ます」メッセージを残したいと思います。
また、主人公は強すぎるくらい強いのです。
余命数ヶ月と知っても、決して動揺せずに、与えられた時間をどう使うか考え、通常と変わりなく生きようとする主人公。逆にこの強さが悲しみを強めるのかもしれません。
自分は、いつも「いつか死ぬこ」とを認識して生きているつもりでしたが、やはりもっと与えられた時間をきちんと使えるようにならないと、この映画を見て思いました。
久しぶりに見た映画。よかったです。
でも、主人公が旦那さん以外の恋人を見つけたいと思ったりするのは、正直いただけませんが、23歳という若さゆえか?と思いますが。
映画「世界最速のインディアン」
[2007年02月12日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
国会活動、地方選や参議院選挙への対応、党の政策の議論などでばたばたしていますが、妻と二人で映画を見に行きました。
本当に久しぶりに映画を見ましたが、大当たりで幸せです。
泣くような映画ではないかもしれませんが、私は、涙が相当流れました。(妻も泣いていました。)
主人公は、60歳代でバイクの世界最高記録を達成したバート・マンロー!
彼は、題名にある“インディアン”というバイク(改造車、ピストンも自分で製造)で世界記録を達成するため、ニュージーランドから船に乗り、アメリカまで行きます。
![]()
写真は、オフィシャルサイトからお借りしました。
お金がないので、船ではコックをして、中古車を値切って購入し、そして記録場にたどり着きます。そしたら、記録会に登録していないというアクシデントもありますが、色々な方々も支援を受けて、記録を樹立するというストーリーです。
時速300キロ超、新幹線よりも早いのです。
主人公の「ひたむきさ」と「まっすぐさ」が関係する人たちの心を動かし、皆が応援するようになる。ここは、観る者の心をも打ちます。
正直、自分自身も人様の心を動かせるくらいの「ひたむきさ」を身に着けたいと心底思いました。政治家としての役割を果たせません。
また、私もどんなに歳をとっても、死ぬ直前まで前向きに進んで行きたい、と思わずにはいれませんでした。
主人公がホームタウンを立つ時に見送る人々、記録場で主人公に寄付をする人々、凱旋帰国する主人公を迎える人々、その暖かさが私の涙を誘いました。
本物のバート・マンローのインタビュー映像があるようです。是非見てみたいものです。
マイク・タイソンが映画ロッキーに出演
[2006年12月22日] [固定リンク] [日記 | スポーツ | 映画録] [コメント (3)] [トラックバック (0)]
まずは、亀田興毅選手、おめでとうございます。また、ビデオを見ていませんが、ニュースの感じだと快勝のようですね。
さて、ボクシングといいますと、私の憧れ(ボクシングスタイルのみ)元ヘビー級王者のマイク・タイソンが「ロッキー・ザ・ファイナル」に登場するということです。
ロッキーは、思い出深い映画です。
私が中学2年のとき、熊本でリバイバル上映され、友人の奥山と一緒に見に行きましたが、人が多すぎて、スクリーンのまん前にベンチを置いて、そこで見ました。
超接近のど迫力!
奥山と二人で涙を流しまくったのを覚えています。
また、マイクタイソンも懐かしい!
10年ちょっと前、アメリカでボクシングをしていたころ。タイソンのスタイルにあこがれ、タイソンの練習を撮影したビデオさえも購入しました。彼のステップの早さにはびっくりしました。
偉大なトレーナー カス・ダマート、彼の指示で動くタイソンは、かっこよかった。
![]()
この映画は、アメリカでは上映開始だそうですが。
果たして、ロッキーシリーズは何作目?なのでしょうか。
映画「ダビンチ・コード」
[2006年12月11日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
久しぶりに時間がありましたので、流行に流されDVD「ダビンチ・コード」を借りてしまいました。
この映画、始まりは、すごいですが、なんとなく竜頭蛇尾的な感じもします。
やはり、キリスト教を深く理解していない自分には、この映画は理解できないのでしょうか?
キリストを神の子とする宗教において、神の子の子孫がいることが自体が宗教の否定になるとの考えは、万物に神がやどるという神道と 山川草木悉皆成仏の仏教のわが国では理解できにくいのでは?と思った次第です。
また、「アンダー・ザ・ワールド レボルーション」という映画も見ました。こちらは、B級に徹していて、意外と面白いと感じました。
私に映画を評論する資格はないと思いますが、意外となんとなく借りた映画が面白かったりしますね!
映画「レオン」
[2006年10月28日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、本当に久しぶりに自宅にいます。
朝に原稿(ネット版)を書き上げ、それから映画を見ました。これも久しぶりです。
見たのは「レオン」。私の好きな古本屋で350円でした。
なんとなく見ましたが、なかなかいい映画でした。アメリカの雰囲気も懐かしかったし。
監督は、リュック・ベッソン。昔彼の「ニキータ」という映画を見ましたが、これらの映画の物語の背景や展開が非常に似ていると感じました。あらすじはこちら。
感想としては、
主役のジャン・レノは、一人暮らしの殺し屋の寂しさが良く出ていて、見ながら、その渋さに感心しました。
そして、この殺し屋を見ていて、子供の頃に読んだ芥川龍之介の「くもの糸」の主人公を思い出しました。
寂しい悪人があるきっかけで「小さな命(映画だと少女)」を助け、その助けたものに最後に救われる(そうになる)、というストーリーが似ていますし、
また、子供の頃に感じた「くもを助けた悪人の寂しさ」がこの映画の主人公にもにじみ出ているように感じました。
昔から、暗い映画が好きな私であります。(アクション映画も好きですが、最近CGばかりで面白くなくなっているように思います。)
映画「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」
[2006年05月05日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
子供たちと観ました。
あまりにも分かり易いストーリーと、
あまりにも多くのCG、
正直、大人にはつらい映画かもしれません。
次は、クレヨンしんちゃんに挑戦しようと思います。しんちゃんは、親も楽しめるように工夫されていると思います。
GWもあと3日です!
映画「3丁目の夕日」
[2006年03月27日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (2)] [トラックバック (2)]
帰りのフライトで「三丁目の夕日」が上映されていました。
正直、泣きました。隣にいた中国人のおじさん、泣いている私を見てちょっととまどっていました。
この映画を見て思ったのは、
〇昭和30年代は色がなかった、ということです。持っている写真は全て白黒で、なぜ私の記憶の中も白黒です。なぜかな?と思っていましたが、世の中自体がほとんど色がなかったんだな、と分かりました。この点は、現在の方が世の中がカラフルになっていいですね。
〇あと、30年代の勢いを感じました。スズキオートの社長が1名しかいない社員のろくさんに「自動車は成長産業だ。いつかビルも建つ」と言っていたのが印象的でした。今の自分にこれだけ人に言えるだけの「思いと夢」がなるだろうか?と反省しきりです。
DVDもそろそろレンタルが始まりそうですので、きちんとした画面で妻と見ようと思います。
映画「魁!クロマティ高校」
[2006年02月08日] [固定リンク] [映画録] [コメント (0)] [トラックバック (5)]
あまり考えないでビデオ屋で借りました。
逆境ナインと同様、漫画原作の映画です。
一番印象深いのは、「宇宙猿人ゴリ」(確か途中から「スペクトルマン」に番組名が変わったと記憶しています)が出てきたことです。
懐かしいです。丁度、一緒に見ていた息子の歳の頃、見ていた特撮番組です。
40歳以上じゃないとご理解いただけないでしょうが。
今思うと、ゴリの子分がラーで、二人合わせてゴリラーとはすごいですね。
これも記憶ですが、ネビュラからの「転身せよ!」という指令で、スペクトルマンが出てくるのを覚えています。敵は確か公害系怪獣だったと思います。
スペクトルマンに似たのに、ミラーマン、シルバー仮面、ファイアマン、流星人間ゾーン(根性出せばもっと思い出しそうです)などがありました。
最近の特撮は、仮面ライダー、ウルトラマン、ゴレンジャー系と路線が決まっており、昔よりバリエーションがなくなっているのではないでしょうか?
映画「逆境ナイン」
[2006年02月03日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
ちょっと前に見た映画です。
逆境になればなるほど燃える野球部キャプテン「不屈闘志」!
逆境が自分を成長させる糧だと考える姿は、漫画映画ながらもなかなか感心しました。
原作が漫画らしいですが、
9回裏に120点差を一人(残り8人は怪我で動けず)で逆転するために、「透明ランナー」という子供のときに使った技を出した時には、感心しました。
正直、これはどうやっても勝てないと私も思いました。
久しぶりに映画を見ました。やっぱり映画は面白いですね。
2001年宇宙の旅
[2006年01月05日] [固定リンク] [映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
スカイパーフェクトTVで放映されていました。
1968年の作品ですが、全く古さを感じさせません。
本当に40年前の作品かと思いました。
また、内容も私にとっては面白いです。
1.モノリスという神様のシンボルが出ていること:正直、一神教的な考えと思いますが、宇宙の意思的なものをモノリスが象徴しているのはないかと思いました。私も人が定義する神はないと思います。ただ、宇宙の真理たる神様(私は御天道様と呼びます)はあると思いますが、それをモノリスが示しているのかな?と思いました。
2.人工知能HAL:思考とはなにか、を考えると、私自身には正直答えがないです。このHALは機械かどうかあいまいな設定になっていると思います。
3.宇宙への進出が新しい人類を生む:宇宙に浮かぶ胎児。これは新しい人類のあり方を予感させると思います。指数関数的に増える人類。マルサスの人口論がこれから脚光を浴びるでしょう。人類に与えられたフロンティアは宇宙でないかとこの映画を見て思いました。
兎に角、なんとも言えない感じを得ました。
映画「ステルス」
[2005年12月05日] [固定リンク] [映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
映画ステルスを機内で見ました。
空母から飛び立つステルス機は、本物かと思えるほどCGがすごいです!
1分間8000万円かかったとか?
ただ、映像はすごいですが、ストーリーが今ひとつのように感じました。
英語で見たので私の英語力の問題もあると思いますが、「もっと人工頭脳が凶悪」だった方がもりあがったように感じます。
人と人工頭脳の友情、ちょっとわかり易すぎ、との印象です。
でも、映像がすごいので一見の価値はあるのではないでしょうか?
劇場スクリーンでみたらすごい迫力だったと思います。
映画「シンデレラマン」
[2005年11月22日] [固定リンク] [映画録 | 映画録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
飛行機の中で、見ました。
日本語がなかったので、詳細を理解できていないところがありますが、
ラッセルクロウは、あまりボクシングの練習をしなかったか、映画のためわざとオーバーアクションをしているとしか思えません。ボクサーという感じではないですね。
ボクシング映画なので期待値が高かっただけにすごく残念でした。
ジョー・ルイスという偉大な黒人ボクサーとの試合など、ちゃんとやってほしかったです。
いくら戦前といってもボクシングはもっと完成されていました(アメリカでボクシングのフィルムはほとんど見ています。おそらく空手や柔道もそうだと思いますが、武道の技は他のスポーツほど進歩していません)。
ただ、映画を見て思ったのは、アメリカのように日本でも「ボクシングでドリームを実現できる」ようにしていきたいということです。これは、いちボクシングファンとして発言ですが。
元世界チャンピオンのレパード玉熊会長と
映画「シンデレラマン」
[2005年11月22日] [固定リンク] [映画録 | 映画録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
飛行機の中で、見ました。
日本語がなかったので、詳細を理解できていないところがありますが、
ラッセルクロウは、あまりボクシングの練習をしなかったか、映画のためわざとオーバーアクションをしているとしか思えません。ボクサーという感じではないですね。
ボクシング映画なので期待値が高かっただけにすごく残念でした。
ジョー・ルイスという偉大な黒人ボクサーとの試合など、ちゃんとやってほしかったです。
いくら戦前といってもボクシングはもっと完成されていました(アメリカでボクシングのフィルムはほとんど見ています。おそらく空手や柔道もそうだと思いますが、武道の技は他のスポーツほど進歩していません)。
ただ、映画を見て思ったのは、アメリカのように日本でも「ボクシングでドリームを実現できる」ようにしていきたいということです。これは、いちボクシングファンとして発言ですが。
元世界チャンピオンのレパード玉熊会長と
漫画「3丁目の夕日」
[2005年10月08日] [固定リンク] [日記 | 読書録 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
私は、漫画が比較的好きです。
特に、「3丁目の夕日」という漫画は大好きで、ほぼ全巻揃えていると思います。
30年代の日常生活がとつとつと書かれており、なんとなく懐かしくなります。
例えば、
○TVのチャンネルを兄弟で争ったり(ダイヤル式のチャネルを抜いたりしていました。これでチャネルを変えることはできません。)
○電話が初めて家について、家族で張り切ったり(電話に出るのがいやで、自分しか家にいないときに電話がかかったら、居留守を使っていました)
○夜が真っ暗で怖かったこと(街頭もなく、近くの材木置き場を通り抜ける時、足元が見えないの怖かったのを今でも覚えています。)
など、読んでいると子供の頃の経験がよみがえってきます。
話の中に戦争の傷跡が見えたりして、「貧しく苦しい中にも元気というか明るさがある」ところがいいのかもしれません。
映画化されるようです。
妻が行くなら一緒に行きたいです!
ミッドナイトシネマを見る
[2005年08月07日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (3)]
土曜のミッドナイトシネマを夜中に見に行きました。
妻が「眠い」と付き合ってくれないので、独りで行きました。
映画館は閑散としていました。
便所に行くと便器が数多く並んでいたので思わず写真を撮りました。
スターウォーズⅢを見ましたが、なんとなくストーリーは勧善懲悪ステレオタイプのラブストーリーでした。特にジェダイという超能力騎士団の人が「自由と民主主義のために」と言った時は、さすがアメリカ映画とすごい違和感を感じました。
でも、映像の迫力は満点で、堪能できたので、大満足です。
火垂るの墓 その2
[2005年08月05日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
主人公が妹のなきがらを自ら火葬するシーンを見ながら、思い出したことがあります。
それは、大学時代の恩師 坂上良男先生のお話です。
先生は、戦争中、特攻隊の訓令生で、丁度特攻に行かれる前に終戦を迎えました。
そして、先生が帰郷されて、数週間後にお父様が亡くなり、
坂上先生は「火葬場が満杯で自分で薪を集め、お父様の亡骸を火葬した」と仰っていました。
この話を思い出しました。
映画「火垂るの墓」
[2005年08月05日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (1)] [トラックバック (1)]
夜10:00頃に帰宅すると子供たちが映画「火垂るの墓」を見ていました。
遅い夕食を取りながら子供と一緒に映画を見ました。
この映画を見ながら
もう十年以上前、経済産業省(当時通商産業省)で働いている頃、
真夏に残業している時に職場のテレビに流れていたのを仕事をしながら見ていて、
「涙が流れだして」周りの同僚がびっくりしたことを思い出しました。
こういった戦争の悲劇をきちんと伝える映画が放映されることはいいことだと思います。
映画「デイアフタートゥモロー」
[2005年07月24日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
先日購入した32型液晶テレビでやっと映画を見ました。
気候変動で「北半球が凍ってしまう」というものです。
ロサンゼルスが大竜巻で壊滅したり、大洪水が発生するシーン、NYを飲み込む大波のシーンは、衝撃的です。
自然の力の前では、人間がいかに弱いかが理解できます。
もっと、このような環境問題を警告する映画を作り、「アメリカの京都議定書への参加」を促さないといけません。
やっと大画面を堪能できました!!
ミリオン・ダラー・ベイビィを見る
[2005年07月03日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (7)] [トラックバック (2)]
妻とクリント・イーストウッド監督の「ミリオン・ダラー・ベイビィ」を見に行きました。
本当にインパクトがある映画です。いくつのかシーンが頭にこびりついています(見られた方にはどのシーンか理解いただけるのでは?)
家族から見捨てられたマネージャー(イーストウッド)とボクサー(女性)が家族以上の絆を作ったとの設定だと思いますが、<多くのネットでの評価でもそう書かれています>
本当に絆が在るならば「どんな姿でも生きてもらう」のではないかと思います。
私は、「家族がどんな状況になっても、生きている限りは、生きてもらいたい」と思うはずです。
尊厳死に手を貸すことが深い愛とは思えませんでした。
内容は、追記にあります(これから見られる方のため)。
Shall we dance? その2
[2005年05月22日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
飛行機の中で米国版シャル・ウイ・ダンスを見ました。
主人公が、弁護士のリチャード・ギア(色男)なので感情移入しにくいところがありましたが、なかなか楽しめました。
私の印象が強かったのは
○ 主人公の奥さんが「夫(主人公)は、箱に入るほしいものがない」というところです(最後に奥さんが「あなたに箱に入るほしいものを見つけた」と、ダンスシューズとドレスを夫にプレゼントします)。よく考えると私もほしいものがありません。満たされているのか、それともやりたいこと(趣味)がないだけなのか分かりません。少し考えさせられました。
○ また、米国版は日本版と違い、奥さんにスポットライトが当たっています。ラストにダンスの先生のさよならパーティに奥さんと一緒に行きます。米国にいる日本人の友人と話をしましたが、彼は、奥さんのところは不要だと言っていましたが、私は、「主人公が、奥さんに「自分のパートナーは君だ」というところ」がカッコよくて好きです。
なにはともあれ、『自分の趣味(ボクシング)をやっていない』ということに気付かせていただきました。
来週からボクシングジムに通うようにしようと思います。スケジューラに「最優先」で仕事として入れます。
Shall we dance?
[2005年05月11日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (15)] [トラックバック (0)]
妻が「シャル ウィー ダンス?」の英語版を見てきました。
日米の違いが面白かったとのことです。
○主人公が弁護士
○なぜダンスをするかが明確
○子供の雰囲気がいが違う(娘はへそピアス)
○車が大きい
などです。
映画『13デイズ』
[2005年05月07日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
キューバ危機の時、ケネディ大統領がどのように考え、何をしたかを記録したような映画です(おそらく実話を基にしているはずです。)。彼が戦争回避のため苦悩した日数が13日なので13デイズという題名になっています。
如何にして戦争が避けられたかを見せる映画ですが、逆に見るとどうやったら戦争が起こるかが分かります。国間のコミュニケーションがなく、また、情報が不足し、軍部は戦争をしたがる状況で、戦争を回避するのがどれだけ難しいか、それを感じました。
紛争が起こるのは、国間、政治リーダ間のコミュニケーション不足が大きな原因だとよく分かります。
映画『スウィングガールズ』
[2005年03月27日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
ビデオで『スウィングガールズ』を観ました。
ストーリーは、やる気がない女子高生たちがひょんとしたことからジャズバンドを組み、演奏会を目指す、というものです。
典型的な青春映画で、初めはやる気無く練習していたものが、演奏の面白さに気付き本気に、それから一度挫折するも、やはり演奏が忘れられずに復活し、紆余曲折を経て、演奏会に出場する。
というものです。
観ていて、高校時代を懐かしく思い出しました。
私も高校時代はあまり目的意識もなく、なんとなく部活をして、勉強をしていました。
なんとなく淡い思い出です。
ミスター インクレディブルを観る
[2004年12月13日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
次女と長男と一緒にディズニー映画「ミスター インクレディブル」を観ました。
コンピュータグラフィックのすごさにびっくりしました。
登場人物の、ちょっと怒ったり、ちょっと悲しんだりの表情がよきできています(この「ちょっと」という感じがよく出ています)。
私も主人公と同じように3人の子供を持って、一生懸命働いています。
映画のように、家族全員でなにするような機会(映画では悪人と戦うこと)があれば、お互いの理解に役立つだろうなと思いました。
映画「アイ アム サム」を観る
[2004年10月02日] [固定リンク] [日記 | 映画録] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
金融マンであり、また、映画評論家の宿輪さんとよく話す機会が増え、映画の説明を聞き、映画を見るようになりました。
私は、なぜか「悲しい映画」が好きなので、宿輪さんに聞いたところ、この映画 "I am Sam"を推薦頂きましたので、早速ビデオを借りに行きました。







