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ブログ

障がい者の所得向上のための新たな施設が完成しました!

本日、NPO法人AlonAlonと日本財団の協働プロジェクトとして、千葉県富津市に胡蝶蘭栽培を主な仕事とする就労継続支援B型事業所「AlonAlonオーキッドガーデン富津」がオープンしました。

 

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このNPO法人AlonAlonの理事長である那部さんは、超党派議員連盟「障がい者所得倍増議員連盟」の事務局として、ともに障がいを持った方の所得の向上を目指して活動している方で、私の長年の友人でもあります。

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(理事長の那部智史氏)

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(議連会長の鴨下衆議院議員からの祝い花。これも障がい者の方がつくられたものです)

この施設は日本財団の障害者就労支援事業であるはたらくNIPPON!計画による助成金を得て建てられたもので、温室の状況を全てクラウドで管理し、365日稼働できるシステムが導入されている最新型の施設です。
広さは693平米あり、約18000株の胡蝶蘭を栽培できるとのことでした。

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(日本財団の笹川会長)


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 (温室の管理制御盤)

従来の就労継続支援B型事業所における利用者の平均工賃は月額15,033円(平成27年度。厚労省調べ。これでもこの10年間で20%以上アップしています)ですが、この施設では付加価値の高い胡蝶蘭の栽培を行うことで、月額10万円を目標とされています。

それを実現するためのプロジェクトの一つとして取り組まれているのが、「苗のオーナーをクラウドファンディングで募集する」ということです。

1万円で胡蝶蘭の苗を10株購入することで、1株を自分が好きなタイミングで贈る用のお花として、残りの9株を企業などへ販売する用のお花として育ててもらうことができるという取り組みです。

今日の開所式には多くのメディアも来場しており、新しい障がい者雇用の在り方として注目されていました。
すべての人が笑顔で働くことができる社会の実現に向けて、私も微力ですが、協力させて頂きます。

「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議

平成29年9月6日(水)、衆議院第一議員会館にて、第4回「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議が開催されました。

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今回は、厚生労働省より建設職人基本法に対する取組状況を説明いただいた後、国会議員、またご出席の各団体の皆様からご意見を頂戴いたしました。

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引き続き、国政の場における取組を加速させ、建設現場における死亡者がゼロになるよう、全力で頑張ります。

世界におけるポリオ根絶の取組みについて伺いました

JICA(国際協力機構)のパキスタン、アフガニスタン、ナイジェリアの現地事務所所長が事務所にお越しくださり、ポリオ根絶議連の事務局長として、各国における最新のポリオ撲滅の動きについてお聞きしました。

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まず、パキスタンにおいては、発症件数が今年に入って4件(昨年同時期14件)と大幅に減っているとのことでした。

パキスタンには2年前に議連で現地視察に伺い、様々な協力を議連として進めてまいりました。

その結果が徐々に出ているということを嬉しく感じました。

 

また、パキスタン北部と隣接するアフガニスタンにおいても、ポリオ発症事例が減っているという状況です。

しかしながら、両国ともまだ政府の管理が及ばない地域が多く、ワクチンの接種ができていないところがあり、今後、このような地域へのアプローチをどのようにしていくかが問われています。

また、アフリカのナイジェリアにおいては、一時期ポリオの発症が止まっていましたが、新たな発症が出てしまい、ポリオ常在国とされてしまっている状況です。

ナイジェリアに対しても、アメリカのビル&メリンダ・ゲイツ財団と連携して、ポリオワクチンの提供を続け、ナイジェリアのポリオ根絶を進めていくことを続けさせて頂きます。

 

世界からポリオをなくすまで残り3か国となってからここで足踏みが続いてしまっている現状にあります。

引き続き、日本がイニシアティブを持ってポリオ根絶の実現に向けて進めていきます。

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(左からナイジェリア事務所長、藤末、アフガニスタン事務所長、パキスタン事務所長)

休息というもの(お盆休みを終えて思う)

『宮本武蔵』(1939年)、『三国志』(1940年)、『新書太閤記』(1941年)などで著名な吉川英治の作品の抜粋を読みました。

中に、『新書太閤記(11巻)』からの抜粋で
「もし人の一生に、その多岐たきなる迷いと、多難なる戦いとがなく、坦々たんたんたる平地を歩くようなものであったら、何と退屈な、またすぐ生き飽いてしまうようなものだろう。

畢竟するに、人生とは、苦難苦闘の連続であり、人生の快味といえば、ただその一波一波に打ち剋ったわずかな間の休息のみにあるといってよい。」
という文書があり、心を打たれました。


両親を含め宇宙から与えられた一度だけの人生、やはり苦難があり、それを乗り越え、己の周りを、社会を、国を、世界を、宇宙をよくしていかなければ、己の魂が喜ばないであろうし、
また、苦難苦闘があるからこそ、休息が有り難いものになると痛感しました。

お盆に休みをもらい、休みの有り難さを体感したからこそ、吉川英治の文書が心に浸みました。


たっぷり、休ませてらいましたので、ますます頑張っていきます!

長崎の被ばくを人類最後の被ばくに!

私は、310万人の同朋の犠牲、広島と長崎へ落とされた二発の原子爆弾、そしてアジア全体で2000万人と言われる犠牲の下、「もう2度と戦争をしない」という誓いの結晶が平和憲法であると考えます。
この平和憲法に守られ、日本は、戦後72年間、誰一人として戦争で生命を奪われることなく、また、誰ひとりとして人の生命を奪うこともなく、非暴力・不殺生の理念の下に世界平和に貢献してきました。
私が皆様に訴えたいことは、世界に唯一の、そして人類の歴史上唯一の「戦争をしない、軍隊を持たない」という平和憲法を私たちの子どもたち孫たちにつなげていかなければならないということです。

憲法前文には「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する」、そして最後に、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」とあります。
私は、この憲法前文にあるように、武力による平和ではなく、戦争や暴力、そして核兵器の恐怖から免れる、食事ができない、水が飲めない、薬がない、学校がないという欠乏から免れるように、世界を変えていくことが我々日本の行うべき平和貢献であると確信しております。

特に、憲法前文にある平和の理念を実現するため、全世界の国民にとって「恐怖」となる核兵器の廃絶を日本は進めるべきです。

私の母は長崎の原子爆弾のきのこ雲を目撃しています。その母が見た長崎の原子爆弾を人類に、人間に使われた最後の原子爆弾にすることを自分の役割として、核兵器廃絶を目指す世界の国会議員が集まった核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)に参加し、核兵器のない世界の実現に向けて取り組んでいます。

そして、この7月には「核兵器禁止条約」が国連で採択されました。
世界中の「核兵器がない世界の実現」への思いが形になったと私は考えます。世界中のに様々な分野の人たちが垣根を超えて、核兵器廃絶への取り組みを進めた結果、やっと一歩が踏み出せたのです。

しかしながら、先般、北朝鮮が核実験を行うなど、国際社会の歩みに逆行するような動きが起こっているのもまた事実です。

唯一の被爆国である日本が核軍縮・不拡散に向けて、核兵器の禁止に向けて、また北朝鮮が行った核実験に対して、国際社会と連携してどのように取り組んでいくのか。
これから日本の取り組みが問われます。

私も長崎に落とされた原爆が人類に使われた最後の核兵器になるよう、核兵器のない世界を目指して歩んでいきます。

広島 被爆72周年に「核兵器がない世界」の実現を新たに誓います。

今日は、被爆72周年です。
すべての原爆犠牲者の方々に祈りをささげ、

「不戦の誓い」

「平和の誓い」を新たにするとともに、

「世界から核兵器をなくす」ことを誓う日でもあります。


近年、被ばく者の方々の高齢化に伴い、被ばく体験の風化が指摘されますが、
原爆の悲惨さを風化させることなく、平和の尊さを子どもたち、孫たち、次の世代へと伝承することが大切です。
昨年は、湯崎知事と直接話をしました。その時、湯崎知事は「様々な被爆の情報をアーカイブ化し、国内に伝えていくとともに、世界にも発信して行く」と仰っていました。

広島、長崎で投下された原爆で約30万人以上の命が犠牲となられました。
この7月には核兵器禁止条約が国連で採択されました。国際社会が「核兵器のない世界」に向けて、歩みを進め始めたのです。是非とも唯一の被爆国である日本と、そして日本人一人ひとりが歩みを始めるときだと思います。
私も日本政府に提言を行いながら、自分自身が一国会議員として、核兵器がない世界を目指し、世界の仲間と一緒に歩みを進めていきます。

新しい政策・ビジョンに関するアンソニー・ギデンズ教授との打ち合わせ

民進党を離れ創る新党の構想を練るため、イギリスに来ています。

今日は、ブレア元首相のブレインであったアンソニー・ギデンズ教授/貴族院議員とお会いして、これからの政治の在り方を議論させてもらいました。

ギデンズ教授は「第三の道」「ラディカルな中道」を提唱されています。

 

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オクスフォード大学 イアン・ニアリー、ロジャー・グッドマン両教授らとの意見交換

イギリスのオクスフォード大学を訪れ、同大学の日本研究所所長であるイアン・ニアリー教授と社会科学研究所所長であるロジャー・グッドマン教授らと意見交換を行い、新党の政策についてアドバイスを頂きました。

ニアリー教授に新党の政策アドバイザーになって頂くようお願いしたところ、快諾して頂きました。

広島県知事がローマ法王の広島訪問を外務大臣に要望

少し前の話題になりますが、今年の6月5日に広島県の湯崎知事が外務大臣に対して「ローマ法王の広島訪問の実現」を要望したそうです(広島県HPより)。

これに対し、岸田外務大臣は「政府としても努力したい」と前向きな姿勢を示したとされています。


実は私も2014年8月にローマ教皇庁を訪問し、当地に所属されている和田神父と意見交換の機会を頂いた際、ローマ法王から被爆地である広島、そしてキリスト教と関係の深い長崎に対して核廃絶に対するメッセージを出してもらえないかということを相談したことがあります(参照:過去記事「ローマ教皇庁を訪問」)。

また、帰国後にそれを実現すべく、関係各所に相談をしたこともありましたので、今回の湯崎広島県知事の活動に心から賛同するものです。

ちなみに、湯崎知事は私の通産省時代の後輩であり、昨年の平和祈念式典の後にも会談の時間を作ってくれました。

私も国会の場から協力をさせて頂きます。

超党派「藻類バイオ燃料生産推進議員連盟」総会!

平成29年7月27日(木)、参議院議員会館にて「藻類バイオ燃料生産推進議員連盟」総会が開催されました。

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冒頭、増子輝彦幹事長よりご挨拶いただいた後、藻類バイオ燃料を巡る動向について資源エネルギー庁から、研究開発動向についてNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から、それぞれご説明をいただきました。

その後、出席議員からの質疑応答の後、総会は終了いたしました。

今回、私、藤末は事務局長を拝命することとなりました。

エネルギー自給率の向上はもちろんのこと、Co2削減等による環境負荷の低減や新エネルギー産業創出に向けて、引き続き国政での取組を進めてまいります。

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