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映画「リミット(limit)」

90分間、登場人物は一人(携帯の画面に出た人を除き)、背景もなくずっと「棺桶の中」という映画でした(制作費は相当安かったのではないでしょうか)。

しかしながら、ストーリーがよく、90分間、食入るように見ました。

イラクでトラック運転手として働くポールは、拉致されて「棺桶」の中で目覚める。そこにはなぜか携帯電話や懐中電灯があり、携帯から知人や米政府に連絡をし、救出を求めるという映画。途中で拉致犯から電話がかかり、救助嘆願のビデオを撮れなどと脅迫される。

ポールの運命はいかに?

という映画です。久しぶりにDVDを見ましたが、面白い映画でハッピーです。

映画「Unknown」

レンタルで観ました。

先が読めずハラハラです。最後の落ちもエンディング近くまで読めませんでした。(サスペンス映画や小説で最後の落ちを途中で読んでしまうことががしばしばあります。それをしゃべってしまうので妻からは相当嫌われています。)

脚本と主人公のリーアム・ニーソンの演技がすばらしいです。

あまり書くと面白くないので是非見てください。一見の価値はあると思います。

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District9

久しぶりにDVDを見ました。
なにも考えずに借りましたが、見はじめたら引き込まれました。
宇宙人(エイリアン)が難民となり、南アフリカに住み着く。
この南アフリカというのがみそです。実際にあるアフリカの難民問題という現実と宇宙人の難民というSFを一致させていたと思います。いい意味でのB級映画です。
SFとして面白いと思ったのは、宇宙人の設定で「高度な文明を持ちながらそれを理解しているのが一部の宇宙人だけで他は烏合の衆」というところです。アリをイメージしているということですが、確かにアリが進化し知能が高くなったらこうなるのか、と思いました。
また、難民を管理する国際組織(MNU?)が武器製造を行っているところは違和感がありましたが、武力で平和を維持するという発想の行き着いたところからも知れません。
なんとなく「2:ツー」が出てきそうな気がします。
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映画 「遠い空の向こうに(OCTOBER SKY)」

TUTAYAで100円なので借りました。
しかし内容は感動です。
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1950年代後半のアメリカの炭鉱町。
当然、炭鉱は廃れて行きつつあります(1965年に炭鉱は廃坑)。その閉じられた町でロケットを打ち上げる高校生4人組。

色々な壁を乗り越え、最後は科学大会で優勝し、大学の奨学金を獲得し、それぞれ町を出て行きます。
原作名は、Rocket Boys。私はこちらの方が題名にふさわしいと思いますが。
実話の映画化です。

31歳で病気でなくなる女教師の存在は本当に大きなものがあります。そして町の人たちの支援。

最後に実際の映像が流れますが、実際の登場人物と役者がそっくりでびっくりです。

それぞれのRocket Boysが町を出て、主人公はNASAのエンジニアに、自動車ディーラー、化学者、保険代理店など自分たちの道を歩んだというラストシーンがすごく印象的でした。

友情と家族と町の人たちの愛情、そして情熱。
いい時間をすごせました。

映画「カールじいさんの空とぶ家」

久しぶりに土日に家にいれますので、家族で映画を見に行くことにしました。

この映画は大人も子供も楽しめます。家族で見るのにはすごくいい映画とお勧めです。

内容は、幼少の時から一緒にいた奥さんに先立たれたカールおじさんが奥さんとの夢であるギニア高原の幻の滝を目指して「家に風船をつけて飛び立つ」というものです。

そして、カールおじさんは、冒険を通じて新しい家族を見つけるというストーリー(藤末解釈)。

特に、奥さんが冒険ノートに残した「はしりがき」は涙が出ました。

映画を見た後、妻に「年とったら子供と一緒に住みたいね」とついつい言ってしまいました。(日ごろは、子供に迷惑をかけないようにしたいね、」と言っておりますゆえ。)

映画 「グッバイ、レーニン!GOOD BYE LENIN!」

旧東ドイツの母子家庭の話。
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夫がひとり西ドイツに亡命し、残された「愛国的」となった母親と二人の子供。
母親が息子が反政府的な活動により警官に捕まるところをしているところを目撃し、心臓発作で意識不明の重態となる。
そして母親の8ヶ月の意識不明の間にベルリンの壁は崩壊し、東ドイツはなくなる。

息子は、愛国者の母のために東西ドイツ統一を隠し通す。相当無茶があるが、その努力がおかしくも悲しい。本当に親孝行な息子だと感心しました。

母親が、子供たちに隠していたことを伝え、分かれた夫と会い、亡くなる。救われた気分。

最後の若き日の母親と子供たちの映像が印象深いものがります。
あと、音楽がよかったです。

映画:「きみに読む物語(The Notebook)」

ビデオレンタル屋のキャンペーンで100円で借りました。
家で観る映画はいつも子供と一緒に観れるものばかりにしていますので、久しぶりの大人向け映画です。

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わかりやすい恋愛ストーリーです。古きよきアメリカという時代背景がいいですね!

なぜか妻とであったころを思い出しました(結婚してもらい18年)。
この映画ほど情熱ばんばんではありませんでしたが、結婚にはやはり「熱さ」が必要です。

恋愛は、好き嫌いとか世間体などでなく「遺伝子が決める」というわけのわからない持論を私は展開していますが、この映画を観て、より確信を深くしました。

映画を観るくらいの余裕が必要ですね。

映画「ガンジー」

友人に進められて観せてもらいました。

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ガンジーは、偉人というよりも聖人です。
マハトマ・ガンディーのマハトマとは「偉大なる魂」という意味です。

先輩政治家から「政治は心の仕事」だと教えていただきましたが、
この映画を見て「魂の仕事」まで昇華できなければ本当にいみで世の中を理想に近づけることはできないと思いました。

自分がガンジーの様な聖人になることはありえませんが、理想の世の中に一歩でも近づけることはできると思いますし、天命としてやらせていただけなければと確信します。

映画「ホームレス中学生」

家族でDVD「ホームレス中学生」を観ました。
なかなか家族で見れる映画はないですが、この映画はみんなで楽しめました。
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ご飯を噛み続けると到達する「味の向こう側」のシーン

家族のつながり、近所のつながりを考えさせられます。

仕事を失い、家を失い人の話を聞かせていただきましたが、この映画にあるような「近所の支え合い」がなくなっていることもわが国の福祉政策に大きな影響を与えていると思います。

家族の支え合いや地域での支え合いを復活させるような政策ができないかと思っています。

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