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ブログ

I got CATS points of Philosophy of Mind at Oxford Univ. Online Program.

I finished the Philosophy of Mind (Online) at the Oxford Univ. Continuing Education Dept.!

I upload my essays as belows.

Assignment 1 : How does philosophy differ from science?

Fujisue_Kenzo_assignment1Howdoesphilosophydifferfromscience.pdf

 

Assignment 2: Can a Functionalist Account for Qualia?

Fujisue_Kenzo_Assignment 2 Can a functionalist account for qualia.pdf

 

I completed 10 courses (100 CATS Points) now!


 

「哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか」 門脇 健 (著)

12月に入り、国会が閉じてから、時間の余裕ができましたので、本を読むペースが上がっています。今月は10冊以上は読んでいます。

その中でも「哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか」は、なかなか面白く読ませてもらいました。内容は、西洋哲学のみですが、なんとなく仏教哲学のテイストが入っているように感じました。

著者は、住職兼教授の門脇健先生。

ソクラテスの死生観「死を知ることはできない、だから怖くない」
キリスト教神学者アウグスティヌスの「私の幼年時代はとっくの昔に死んでしまった」
ニーチェの「これが生だったのか!よし、もう一度(永劫回帰)」
カミュ「歴史から跡形もなく消え去る運命」

そしてパスカル、これは圧巻です!
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するには及ばない。蒸気や一滴の水でも彼を殺すのに十分である。だが、たとい宇宙が彼をおしつぶしても、人間は彼を殺すものより尊いだろう。なぜなら、彼は自分が死ぬことと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。宇宙は何も知らない。
だから、われわれの尊厳のすべては、考えることのなかにある。われわれが満たすことのできない空間や時間からではない。だから、よく考えることを努めよう。ここに道徳の原理がある。」(パンセ347)「考えることが人間の証、生きること」と藤末は理解しました。

ヘーゲルは、「死という否定に留まることは、否定を存在に変換する魔法の力である」という言葉が引用されています。「死をアウフヘーベンし、存在につなげる」、「必ず至る死を前提に生きる」ということではないでしょうか(きっともっと深いと思いますが、藤末のレベルだとこの解釈です。)

プラトンについては、「パイドン」から「死に臨んで嘆く者を見たら、それはその男が知を愛する者ではなくて肉体や金銭や名誉を愛する者であることの証拠ではないか。」との引用です。私は知を愛している方だとは思いますが、間違いなく「死に臨んで嘆きまくります」。逆に「死ぬ直前まで、死を恐れ、死ぬことを嘆きまくる」ようになります。
哲学は好きですが、きっと哲学者にはなれませんね。


 

「やりたいことの見つけ方~迷いのブレーキを外す20のヒント~」 松永真樹 (著)

私の遠い親戚であり、NPO超「∞」大学校長である松永真樹さんの著書です。
親戚だからひいき目になりますが、なかなか面白い本です。
めちゃ読みやすいです。

yaritaikotonomitukekata.png


やりたいことがみつからない。 > やりたいことがなくてもいい。やりたいことをやっている人を応援する。

 

モチベーションが下がったら。(前向きになれない) > 5つのステップ。第5ステップの「冬眠」がいいですね。

夢をかなえる4つのステップ > 
1.ワクワクする(藤末は「色がつくまでイメージすべし」と考えます。) 
2.言う(夢を応援してくれる人が見つかります。by藤末) 
3.決意する(何があっても貫き通すことにより人が応援してくれます。by藤末)
4.行動する(1-3までができればやるだけです。一番簡単なところです。by藤末)

細かいところは是非ともアマゾンなどで買って読んでください!

松永さんの講演の様子はココ
マサキさんの結婚ビデオは秀逸です!ちなみに奥さんがうちの本家です。

「一瞬懸命」に生きる!

「一瞬懸命」
これは、私の大好きなボクサー坂本博之選手(現在、SRSボクシングジム会長)の言葉です。坂本選手には現役時代にファンレター
刹那刹那、一瞬を懸命に生きる』ということです。

私も「人生は、この一瞬しかない」と思います。

一般的に
過去は変えることができません。
一方、未来は変えることができる。

と考える方が多いでしょうが、

藤末も
「変えることができるのは『今という一瞬』しかない。」と考えます。

今一瞬を精一杯に頑張ることにより、未来を変え
また、
過去も、今一瞬を精一杯に生きることにより変えていいくことができます。(例えば、
過去の失敗であっても「今一瞬を生きること」により、プラスにしていくことができます。)

一瞬懸命に生きて、

積小為大で積み重ねてこそ、

様々なことをなすことができると信じています。

 

"Reality, Being and Existence: An Introduction to Metaphysics" at the Oxford University Continuing Educatuion

オックスフォード大学のオンライン講義で、趣味で学んでいる哲学ですが、今回、形而上学("Reality, Being and Existence: An Introduction to Metaphysics")の講義が終わりました。
評価はVery Goodでした。

自分としては、自分自身の新しい考え方を整理できたと自負しています。

折角なので書いたレポートを掲載させてもらいます。


I am learning philosophy at the Oxford University's online lectures, as my best hobby.
This time, I finished a course of "Reality, Being and Existence: An Introduction to Metaphysics". The evaluation was Very Good.

I am proud that I was able to organize my own new idea about existence.

I will put my essays on this site as below.


"Are there any non-existent things? Nation can exist?"

Reality_Fujisue_Kenzo_assignment 2 (1).pdf

 

"Distinction between Universals and Particulars"

Reality_Fujisue_Kenzo_assignment1 20161028.pdf



 

マハトマ・ガンジーの御令孫 エラ・ガンジー女史とお会いしました。

国連大学(東京・渋谷)で開催された「核兵器廃絶に向けた国際特別セッション~ICJ の勧告的意見から20 年~」に参加させて頂き、

私の尊敬する(尊敬を超え崇めている)マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi )のご令孫「エラ・ガンジー女史」と話をさせて頂くことができました。

IMG_0111.jpg

そこで、早速マハトマ・ガンジーのお言葉で一番好きな、

「A man is but the product of his thoughts. What he thinks, he becomes.」
人間はその人の思考の産物にすぎない。 人は思っている通りになる。

を話させてもらいました。

この言葉に出会い、「とことん考えたように自分自身がなることができる」と信じるようになったと、エラ・ガンジー女史にお伝えすると、喜んで頂きました。

貴重な出会いに本当に感謝します。

オクスフォード大のオンライン講義で「Ethics: An Introduction」の単位を取りました。

オクスフォード大のオンライン講義で「Ethics: An Introduction」の単位(10クレジット)を取りました。これで5つ目の単位です。これで50単位となります。大学2年生までの180単位はオンラインでも修得可能です。将来、オクスフォードで学ぶことを夢見て、こつこつと積み重ねていきます。

エッセイ1:Can Moral Rules save the World?PhilEthics_kenzo fujisue_assignment1.pdf

エッセイ2:How the different theories come together to establish the world moral? PhilEthics_kenzo fujisue_assignment2.pdf


ちなみに評価は、エッセイには相当な私見を書きましたが一応Very Good (B)を頂きました。

自分自身の学習の記録としてここに残させて頂きます。

映画「100歳の少年と12通の手紙」

なんとなく知らないうちに会員になってしまったアマゾン・プライム。


会費分を取り戻そうとプライムサービスの「無料の映画」を見ています。
この無料映画の中にこのフランス映画「100歳の少年と12通の手紙」がありました。

それこそ、なんとなく見たらすごく深く考えさせられました。

ストーリーを書くと面白くないので、印象だけを書くと
「一日を10年として生きる少年は究極的に可能」だと思いました。

・日々を如何に「本当の意味の必死」に生きること。
・そして、生きたことを神様に手紙を書き、伝えること。

「生きること、そして伝えること。」

すごいメッセージを持った映画です。

100yearoldboy.jpg

52歳の誕生日に「自分が死ぬ夢」を見ました

今日は、52歳の誕生日です。
メールやSNSでのお祝いのメッセージを頂き、本当にありがとうございます。


この一年間、生きること、生かしてもらうこと、が無事にできたことに感謝します。
しかしながら、感謝と同時に、また一年、生きる時間を失ったとの悲しみもあります。

今朝、「自分が死ぬ夢」を見ました。
夢のなかで、死にゆく私は、必死に「見送る子どもたちに笑顔を見せよう」と頑張っているのです。
子どもたちが悲しまないようにと。

誕生日に自分が死ぬ夢を見るとは不吉だと思いましたが、おそらく潜在的に「誕生日=死に近づく」と意識しているのだと思いました。

この52年間、無事に生きれ、色々なものに生かしてもらったこと=過去
これから死に向かっていく生きていくこと=未来
今、生きて、生かされていること=現在
過去には「感謝」
未来には「希望」そして「死」
そして
現在には「生命:生きている自分」

兎に角、誕生日に「今を生きる」を誓いました。
本当にみなさん、ありがとうございます。

クローズアップ現代『がんを"生ききる"~残された時間 どう選択~』で澤昭裕氏のガン末期の活動が放映されました。

2016年2月9日(火)に放映されたNHK「クローズアップ現代」の『がんを“生ききる”~残された時間 どう選択~』に先日肝臓がんで亡くなった通商産業省の先輩である澤昭裕氏の末期での活動が紹介されていました。

番組では、最後まで論文原稿を書かれていたことが強調されていました。私は、論文原稿以外にも家族などに多くの思いを残されたと推測しました。

また、ガン末期であることを知った後に、ご婦人と新婚時代に留学したプリンストン大学をご旅行されたことや、頭を働かすため、効果の弱い薬を選択されたことなどを知りました。
私も死期を知れば、最高に楽しかった留学先のボストンを家族と再訪問するでしょうし、ただ長く生きるよりも明確な意識を優先するだろうと思いました。

また、最後の最後まで与えられた時間を使いぬくために、澤さんがどれだけの肉体的な痛みなどに耐えられたかも番組で初めて知りました。入院されている澤さんの姿を見て涙が流れました。


私たちも必ず死ぬ存在です。

澤さんが死を意識され、残された時間を最大限に生きられたことを知り、
私も、残された時間を最大限に生き、生かされるためにも、もっと『限られた時間:死』というものを認識しなければならないと思い直しました。

『memento mori』です。


また、番組内で奥様が「安らかに逝かれた」と仰ったのをお聴きして、安堵しました。

澤昭裕先輩のご冥福を心からお祈りします。

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