運動の効用
最近、TPP/自由貿易協定への対応や再生可能エネルギーによる復興プロジェクトの推進、産業税制、郵政改革法への対応など仕事が段々と増えているのを実感しています。
昼はほとんど自分の机のいすに座らず、打ち合わせをしているか、移動をしている状況です。メールも半分以上はスマートフォンでレスポンスしています。
通産省の先輩にこの話をしたら、「どこかでぶっ倒れるから気をつけろ」とのアドバイスをいただきました。その先輩も50歳頃、仕事のし過ぎで過労となり入院されたそうです。
先輩は、その時は、自分で過労と気づかないくらいテンションが上がっており、突然体が言うことをきかなくなったとおっしゃっていました。
そこで、私からどうすればいいかを聴くと、「楽しめる運動を定期的にする」がいいとのこと。
そういえば、私は仕事が増えるほどボクシングジム通いもなおざりになりがちです。仕事が増えた時ほどボクシングジムに行くべしと心に決め、早速、昨晩はジムに伺いました。
二週間ぶりくらいに行ったジムはどえらい熱気!
ジムに入る前はこんな体調で練習できるのだろうか?と心配していましたが、グラブをはめて動き出すと段々と調子が上がります。
シャドウ、ミット、バッグ、マスボクシング(寸止めスパーリング)と一通りの練習を終えたときには、やはり爽快でした。
仕事が増えた時ほど、体調管理にボクシング。
先輩のアドバイスをきちんと守っていきます。






















