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ブログ

義援金の入った現金書留の無料配達が始まる。

日本郵便が今日(4月19日)から義援金の入った現金書留の無料配達を始めます。

現地で復旧活動をしている市役所の友人からも、被災した住宅やインフラの復興のために、相当な資金が必要と見込まれ、義援金が必ず必要になると言われています。

この無料現金書留は

日本赤十字社(東京)と熊本県共同募金会、熊本県の3団体向けで、
最大50万円まで
書留用封筒に「救助用郵便」と書いて郵便局の窓口に出す
6月30日までサービス

とのことです。
皆様にお知らせさせて頂きます。

レパード玉熊ジムの設立20周年に「エアーボクシング」進出を決心しました。

玉熊ジム設立20周年パーティに参加しました。
藤末は1998年くらいに入会させて頂きましたので、古手となります。

会合では、日本初の東大卒プロランカー藤原さんなど懐かしい方々とも挨拶をさせてもらえました。(藤原さんはご家族で参加、奥さんが生後数ヶ月の息子さんを世界チャンピオンにすると仰っていました!)

また、パーティには日頃、ジムに通う時間帯が会わず初めてお会いする方も数多くおられました。

特に驚いたのが60歳過ぎの練習生です。もしかしたら私がジムで一番年上ではないかと密かに誇っていましたので、最低あと十年は玉熊ジムで頑張ってボクシングを続けようと誓い直しました。

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挨拶される藤沢さん!


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玉熊会長と一緒に!

(練習生が世界チャンピオンに直接ミットを持って頂けるジムはそう数多くないと思います。)


今年の玉熊ジムMVPは、2015年のエアーボクシング・チャンピオンになった「小宮さん」が選ばれました。私もベルトを巻かせてもらいました。

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パーティの後に、小宮さんや若いプロなど一緒に二次会に行きました。

小宮さんから「エアーボクシングが如何に面白いか」をビデオを交え説明してもらい、「藤末もエアーボクシングやろう!!」と誓いました。

エアーボクシングでバウトするには、まずは、C級ライセンスが必要です。調べますと2016年2月21日がライセンス・テストでした。この日はすでに出張が入っていますので、10月中旬のテストを目指して頑張ろうと思います。

また、スパーリングもできればやりたいと思っていましたら、藤沢さんや林プロや松田プロが「手加減して相手していてやってもいいよ!」と言ってくれました。自分のボディがプロのパンチに耐えれるとは思いませんが、マスボクシングだけでは気合が入らないので、なんとかスパーリングもやってみたいと思います。(ヘッドギアして、16オンスのグローブでも体にダメージが残ります。歳を取るとダメージが抜けません。)


ボクシングは、細く長く続けていきます。

夢は、ハーバード大ボクシング部コーチのように70歳を過ぎてもサンドバックを叩き続けることです(ハーバード大留学時代にボクシング部所属でした。)。

 

朝の散歩で二人の知人と出会う

最近、だいぶん涼しくなったので、国会に通うときに地下鉄に乗らず、30分くらい歩いています。

今日も歩いていましたら、知人二人に会いました。

一人は、証券会社の社長。
コーヒーを持って歩いておられました。7時半くらいに出勤、やはりトップは誰よりも早く出勤するのだろうと思いました。

もう一人は、経済産業省の同期です。丁度、彼が担当している法案が国会で審議されていますので、おそらく徹夜で仕事だったのだろうと思いました。

朝の散歩で思わぬ出会い。

散歩は体にもよいし、精神的もよくしてくれます。

ワールドカップが終了!日本人サポーターによる観客席のごみ拾いが表彰されました。

今朝の4時から起きて、サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会最終戦「ドイツvsアルゼンチンの決勝」を観ました。

なかなか点数は入りませんでしたが、さすが決勝という迫力と技が圧倒的でした。
延長で1vs0でドイツの勝利という決着もサッカーの厳しさを見た思いがします。

このワールドカップでは、日本チームは1勝もあげることができずに残念でしたが、次のロシアワールドカップでは、なんとしても決勝トーナメントに行ってもらいたいと思います。

さて、ワールドカップでは、試合も多くの感動を与えてくれましたが、私が日本人として誇らしく、感動したのは、「試合後に日本人サポーターが観客席のごみ拾いをしたこと」であり、また、このことがリオデジャネイロ州政府から表彰されたことです。

日本人サポーターの行いが、世界中に広まり、また、その行いをフォローする外国人サポーターまで誕生したことは、非常に日本人に対する評価を高めたと思います。

表彰したリオ州政府のカルロス・ポルチニョ環境局長は、「言葉が通じなくても動作だけで素晴らしさが伝わってきた。日本人の行動は文化的な遺産だ」とたたえたそうです。

丁度、今日の国会で「集団的自衛権行使容認の閣議決定」が議論されますが、日本が持つ「平和国家」としてのイメージをより我々は自覚する必要があると思います。
これは先人や一人一人の日本人が培った大事な資産です。

ボート部の新年会

今日は、昼も外をまわり、夕刻は埼玉県戸田ボートコースにある「東京工業大学端艇部艇庫」に行きました。
昨年、艇庫が新築され、綺麗になったので同期7人で現役の激励を兼ねて集まりました。艇庫といっても合宿所で、寝泊まりする施設があり、現役選手はほぼ一年中ここで寝泊まりして練習します。大学4年間のうち3年間はここで暮らした感じです。

藤末はちょっと早めに行って、現役時代(30年前)のランニングコースを走ってみましたが、多くの住宅がマンションになっているのに驚きました。

 近くに埼京線が通り「戸田公園駅」ができたので東京通勤圏内になったので人が増えたのでしょう(30年前は自転車で30分近くかけて川口駅まで行っていました)

街並みが相当変わってました。また、近所にあった駄菓子屋や食堂が閉店していたりして、世の諸行無常を感じ、ちょっと悲しくなりました。

軽く走り、トレーニングマシンに挑戦した後、艇庫の食堂で、学生や同期と飲むと気持ちが30年前に帰っていきます。建物は全く新しくなりましたが、場の持つ雰囲気は全く変わりません。
思い出すと、正直、辛いことばかりのボート生活でした。今でもボートの練習コースの景色や荒川の風景は覚えています。この覚えている景色はすべて苦しさとパッケージです。苦しい練習の間の休憩で見た景色を明確に覚えているのです。

30年昔に想いをはせながら、苦しかったが、全日本級のメダルも頂けましたし、体力と根性もついたし、なによりも友人を得られたことが大きな成果だったなと改めて感じられました。

ここで辛いことばかりと書きましたが、ボートの練習の辛さは言葉では伝えることができません。冬の息が凍りそうな朝5時、真っ暗な中に毎朝起きて、艇を漕いでいました。それから大学に行き、昼はトレーニングルームで筋肉トレーニングか、ランニング、夕刻に艇庫に帰ってからまた艇を漕ぎました。
何回も何回も辞めよう、辞めようと思いながらも続けたのです。
今思うと継続したことが大きな自信となりましたし、また、通商産業省(現・経済産業省)もボートでメダルを取っていなければ採用されなかったと思います(毎年、大きな大会でメダルを取った学生は優先的に採用されるようです)

 
普通は辛いことは忘れ、楽しいことだけを思い出すといいますが、ボートに関しては辛いことしか思い出しません。やはりよほど辛かったと思います。

でも、続けることができたのほ本当に良かったと30年を振り返り確信しました。

また、同期と話していて、「あっという間の30年だね」という話になりました。
確かに大学ボート部時代の3年半は異常に長かったように感じますが、その後の人生は早かったかもしれません。

ボート部を卒業して、通産省に入り、27歳で妻に結婚してもらい、子どもを3人授かり、30歳で留学し、35歳で大学研究者となり、40歳で選挙に出て参議院議員にさせてもらい、そして今。
振り返ると、妻と3人の子どもたちと家族が増えたこと、友人が増えたこと、そして仕事をし本を読む中で知識が増えたこと、この3点しか変わっていません。大きな変化ですが、きっと次の30年もあっという間になるだろうと予測できます。

あっという間の人生ならば、一日、一分、一秒をこつこと真剣に生きるしか充実させる道はない、と改めて思った次第です。

久しぶりに楽しいお酒になりました!
みんな元気でがんばっている同期と付き合ってくれた学生に大感謝なひと時でした。

 

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運動の効用

最近、TPP/自由貿易協定への対応や再生可能エネルギーによる復興プロジェクトの推進、産業税制、郵政改革法への対応など仕事が段々と増えているのを実感しています。

昼はほとんど自分の机のいすに座らず、打ち合わせをしているか、移動をしている状況です。メールも半分以上はスマートフォンでレスポンスしています。

 

通産省の先輩にこの話をしたら、「どこかでぶっ倒れるから気をつけろ」とのアドバイスをいただきました。その先輩も50歳頃、仕事のし過ぎで過労となり入院されたそうです。

先輩は、その時は、自分で過労と気づかないくらいテンションが上がっており、突然体が言うことをきかなくなったとおっしゃっていました。

 

そこで、私からどうすればいいかを聴くと、「楽しめる運動を定期的にする」がいいとのこと。

そういえば、私は仕事が増えるほどボクシングジム通いもなおざりになりがちです。仕事が増えた時ほどボクシングジムに行くべしと心に決め、早速、昨晩はジムに伺いました。

 

二週間ぶりくらいに行ったジムはどえらい熱気!

ジムに入る前はこんな体調で練習できるのだろうか?と心配していましたが、グラブをはめて動き出すと段々と調子が上がります。

シャドウ、ミット、バッグ、マスボクシング(寸止めスパーリング)と一通りの練習を終えたときには、やはり爽快でした。

 

仕事が増えた時ほど、体調管理にボクシング。

先輩のアドバイスをきちんと守っていきます。

なでしこジャパンの勝利に思う!

今日は、朝からはらはらドキドキでした。

1対1で延長に突入し、延長戦でもぎりぎりの時間で追いつき、そして最後にPK戦で勝利する。

最後の熊谷選手のPKゴールの瞬間、優勝が決まった瞬間、涙が出そうになりました。

なでしこジャパン、大震災を越えようとしている日本人に大きな勇気と元気とやる気を与えてくれました。
本当に感謝です。

さて、報道を見てますと、「なでしこジャパンのあきらめない精神の勝利」など書かれていますが、私は(決勝戦しか見ていませんが)、あくまでも「」勝つべくして勝った」と思います。

例えば、PK戦に突入した時のアメリカ陣営の顔と日本陣営(特に佐々木監督)の顔を見ると明らかに違います。
おそらくアメリカ側はPKの練習をしていなかったのではないでしょうか。
そして、なでしこジャパンは間違いなくPKの練習をしています。

また、試合の展開も前半を守りきり、最後に追いつき、延長戦では完全に機動力で上回っていたと思います。これも完全に作戦通りだったのではないかと見ています。

私みたいな素人が解説しても始まりませんが、「勝利に僥倖なし」です。

完全になでしこジャパンの力でもぎ取ってくれたこの快挙に心から「ありがとう」の言葉を送らせてもらいます。

長谷川穂積よ、具志堅用高+イチローになってくれ!

今月30日、長谷川穂積選手がWBC世界王座の11度目の防衛戦を行います。
3つのことを述べさせていただきます。

1)長谷川選手は、1秒間に10発のパンチを打てる選手です。天才です。

2)彼は、米国に行きたいと言っていたことがあります。なんとしても応援したいです。

3)私の夢は、プロボクサーが全てのプロスポーツ選手の所得のトップに立つことです。
具志堅用高は、実際にそうでした。

所得面で具志堅用高、米国で活躍するという点でイチロー、この2つを兼ね備えた
選手になっていただくべく、プロボクシング振興議連で応援したいです。

同日には、西岡利晃選手の防衛戦もあります。彼は、渋いボクサーです。
2人の日本人が、そろって快勝!してほしいです。
...私は、仕事でテレビを観ることができませんが、こころの中で応援しています!

私ももっと練習したいです。
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安河内事務局長と亀田史郎氏

日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長に対して、
亀田史郎さんが暴言を吐いたとされる問題について、

安河内事務局長とは今年の1月21日に初めてお会いさせていただきましたが、
ボクシングのイメージを向上させ、少年少女に夢を持ってもらいたい、
そういう想いを共有させていただきました。

私は米国留学中にボクシングのプロライセンスを取ったこともあり、
心からボクシングを愛していますが、
武道としてのボクシングをもっともっと世間に広めたいと切実に願っております。

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メディア登場3本

DIME、サンケイビジネスアイ、そしてボクシングマガジンに
掲載いただきました!

DIMEでは、レッツノート、iPhone、W-ZERO3といった
私のお気に入りモバイル機器を紹介いただき、

サンケイビジネスアイでは論風に載せていただいた
「ライバルは欧米ではなくアジア」を紹介いただき、

ボクシングマガジンでは、先日のJBC安河内事務局長との会談
を大きく取り上げていただきました!
ひきつづき、ボクシング界に必ず貢献すべくがんばります。

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